自分の運命を愛すること
自分の生まれてきた環境
与えられた才能
ご縁で結ばれた友人や先生たち
苦しんだこと、悲しかったこと
望んだこと、諦めたこと
すべてすべて
隅々までを
受け入れているのか
許しているのか
それを、確認するのは
「自分の歴史を話すこと」
そんな経験ができました
苦しんだ時には
苦しいという感情を味わいきって
自分を責めるときには
自分を責め続けて追い詰めた
ずっと真っ直ぐに素直に
わたしは自分の人生の全てを
謳歌している
それが、わたしの自慢できること
助けられなかった
決意が足りなかった
やろうとしたことを
躊躇して考える間に逃してしまったこと
これらが、わたしの人生を振り返ると
1番の後悔だった
だから、わたしは
まずはやってみる
やってみて、合わなかったら
変えてみる、辞めてみる
自分の歴史
黒歴史とか白歴史とか
色はカラフルな歴史のページ
話したら、自分の中に育まれる
新しい音色、そして、根付いている
根底の音色を振り返る
あなたの中に眠る
新しい扉を
語りませんか?
あなたの扉から出てくる
光の音色を待ってる誰かが
きっといるはず
話すことは、放すこと
聲は、いつでも
あなたの味方になってくれる




