3ヶ月コースの最後のレッスンは

卒業式のような時間で

嬉しくもあり寂しくもあった



週一回のペースで

自分の内側を

聲という音を鏡にして

身体の隅々を見つめていく



自分はこんなもんだ

という奥側に

身体の半分しか意識が向いていなかった発見



上部しか人付き合い出来ない

という先には

身体に感謝の言葉を言いながら

身体の上部だけに話しかけていた発見




ひとつひとつを

泣きながら

笑いながら

丁寧に超えていく姿



魂は、やわじゃない



もしこれを目にしたあなたが

自分自身を愛することも

自分を生きることを諦めていても

わたしを見つけてレッスンに来てくれた

あなたの本質の命の聲の叫びを

必ず拾い上げて逃さないよ



今、ここに産まれてきて

たくさん泣いて頑張ってきた

魂の再会だから

一緒に寄り添うから

望みのペースで歩みをすすめよう




   










   





最初のレッスンのとき

自分に対して声をかけられなくて

内側の自分に対しての

沢山の思いを振り返りながら

ひとつひとつ丁寧に手放したり

包んだり感謝したり

ごめんねって労ったり



重ねてきたレッスン時間の他にも

真っ直ぐに、本名の音を

受け入れ、また生まれましたね爆笑



これからもずっと応援しています




この世に産まれてきてくれて

本当にありがとう



綺麗な涙は瞳が輝くね✨