先日、表現の宝探し
第二回目を迎えました
双子ちゃんの言葉だけではない
沢山の交流を見させていただきました
その時の様子や、感覚は
Instagramにアップしております!
こちら↓
言葉にする、という喜び
発語が出来る、という喜び
それは
自分の中にある《おもい》という
形にならないものが
伝える、伝わる、伝わった!という
過程の中におきること
言葉を話す、話さないの軸でなく
感じているか
意思疎通をしようとするか
など、沢山の視点でお伝えしています
わたし自身の話しですが
息子が幼稚園を嫌がるようになり
話を聞く時間を作りました
その中で出てきた内容を
手紙にして、何度も朗読して
気持ちとの擦り合わせをしました
内容はこんな感じ↓
今月で4歳を迎える子供の声
こんなに沢山の思いを持って
「幼稚園行きたくない」
という一言にまとまったんだ
と感じてみると
「幼稚園行きたくない」
に秘められた感情って
蔑ろに出来ないな。って思うし
同時に、いや、幼稚園行ってよ
ママの時間を確保させてよ、頼むよ
って言う心境もわかりすぎて、、、
言葉が出たらオッケー
そんな訳もなく
言葉の中にある沢山の思いに
耳を傾けているのか
今一度振り返る時間となりました
表現の宝探しを始め
気がついたことは
2歳前後で言葉の発達について
考え始める
ということです。
二語文、三語文という
形だけでなく
表現力に目を向けていく
表現力は、生きる力。
その気持ちを持って
これからも関わりを持ちたいです![]()
(お申し込みは、一週間前まで)
単発のお申し込みもお待ちしております![]()



