前回の続きです
地元旭川では、オーケストラをバックに
ソリストをさせていただいたり
本当に多くの経験をさせていただきました
旭川出身の有名なクラシック界の大御所![]()
豊島雄一さん(バリトン)
五郎部俊朗さん(テノール)
とのデュエットも経験出来ました
その間、プライベートでは
AKIRAさんという奇想天外な
アーティストにも出会いました
ミュージカル初出演
ミュージカルを札幌で。という
滝沢修さん(演出家)
TUC+KYOKUという団体の
ボイストレーナーの方が大学の先輩で
「背が小さくて、童顔で、歌が上手い人を
探しているの。桜子ちゃんしか浮かばないから
紹介するね」
と急な電話と、翌日の面接(歌唱)で
初出演、初主役を射止めたドロシー役
ドロシー 衣装合わせ
12歳の役どころ。+20歳だった![]()
ミュージカルなので、台詞、ダンスも
取り組みました、新鮮でした![]()
元陸上部というのが、無駄ではなかった
3日で4公演
演劇の世界は喉を休めるという
クラシックの常識は全くなくて
仕事後の毎日の稽古漬け
初日 ゲネ、リハ、本番
2日目 リハ、本番、本番
千秋楽 リハ、本番
の回数、全部フルで演技、演奏。
幼い時から、桜子は身体が弱いから
無理したら倒れるから
という思い込みを
やれば出来たじゃん。と変えた
千秋楽のカーテンコール。宝!!
■2017年旭川市大雪クリスタルホール自主企画事業
オペラ《かぐや姫》里の娘役にてオペラデビュー
■同年、ミュージカル「リア王」にて
コーディリア、ゴネリルの二役を演じる
声楽家、ソプラノ歌手というのと
オペラ歌手というのを
同じように感じる方もいらっしゃいますが
声楽とオペラは若干違います
(今回は割愛)
オペラ歌手と言えるのは
オペラの舞台にキャストとして
のったことがあるかどうか
そこは大切だと感じていたので
デビュー出来たときは
クラシックの世界でのひとつの
区切りというか目標を達成し
荷が降りたような気持ちになりました
だんだんとプロフィールを増やす為の
コンサート、コンクール挑戦に疑問を覚え
本当に私のやりたいことを探し始めた頃
Aikaサウンドセラピスト講座に参加
2017年はとにかく転換期
退職して、全てのリセットゼロになろう
と、決意した矢先に紹介されたアイカさん
アイカさんという方に会わないといけない
と、本能的に京都へ飛びました
五大元素母音唱法という母音を基準とした
声と身体のメンテナンスを学びました
心の解放ボイスレッスン
(現在、愛の振動ボイスレッスン)を始める
ボイストレーナーでの実践と
学んだこと、声から感じてきた直感を
MIXしてボイスレッスンを開催
自作曲を作り始めてから、ジャンルに拘らず
2018年CD「Birth」を発売
歌うのは何のジャンル?と聞かれても
答えに戸惑うことがあります
伝えたい想い、情景、気づきを
音にのせて響き合う人と共に
光の柱を強くしていく
【しあわせの歌唄い】という名には
元々全ての人が持っている「しあわせの波動」
本質に光をあて、魂の傷を癒し、
目醒めていく意味を込めています





