夏休みを挟めば
もうすぐこのコンサートが待っている
8月30日火曜日
【響命】とタイトルを付けたのは
書道パフォーマンスと共に
わたしの音楽がどんな空間を
演出して、お客様とどんな
化学反応を巻き起こすのか
響き合う命の音色を
このわたしが一番
ドキドキわくわくして
待ち望んでいる
古駕咲開(こがしょうかい)さんは
共通の友人を通して知った書道家さん
来週はスカーツでも
何かするみたいです![]()
何かするらしい
という、アバウトな説明で
行ってみたい!と思わせてくれるのは
人柄がそうさせるのかと![]()
ジャンルの分け目
存在なく
アートとして
生活の中に溶け込んでいく
音楽の在り方
書道の在り方
時代と共に変わっていく中で
同じ年代のわたし達ができる
面白い構想を楽しんでいます
響命
というタイトルの曲を作ろうと
考えてみたら
響命するって
まず、自分がどんな音色(色)を
出したいとかこうしたい
というビジョンがないと
上手く響き合わない
その上手く響き合わない状態を
音を出しながらイメージすると
【もや】
というタイトルの新曲となった
以前に作成した
奈落という曲に繋げてみると
物語が立体的になって
聴いてもらえるのが
益々楽しみになった
合わせの日
咲開さんからお願いを受けた
「響命というタイトルで
このイベントのテーマソングを
作って欲しいんです」
つづく




