ごきげんよう~
アカシック女神 あすかです

昨夜は、弁財天庸子さんの布ナプキン座談会に参加させて頂きました


わたしが布ナプキンを知ったのは、3~4年くらい前かな~?
スピリチュアルに本格的に興味を持ち出し
イベントをのぞきに行った時、ハンドメイドの布ナプキンを販売している方がいらっしゃるのを見た時でした

存在は知っていたものの、
面倒くさそう…
どうせ、意識高い系の人がやるものでしょ…?
と、その時はわたしがやってみようとは微塵も思いませんでした
しかし、布ナプキンを販売していらっしゃる方から聞いたお話だけはずっと頭に残っていたのです。
それは、「昔の人は、布ナプキンを使っていた。
今の人のように、出っぱなしということはなく、ある程度は経血トレーニング(コントロール)ができていて、トイレでまとめて出していたのよ~」
…!?!?


その時は、信じられませんでした。
経血って、止められないし、
コントロール不可能でしょ…!?!?!?


昔の人は、すごかったんだなぁ。。と、思ってその時は終わりました。
が、次女を出産して、産後ダイエットを考えていた時
膣トレーニングをして美ボディー、くびれ母ちゃんこと、
村田友美子さんをテレビで見て、本を買って
これなら 授乳中にでもできるし、
やってみようと思い、膣トレーニングを始めました
ちなみに、膣を引き上げることで
骨盤底筋、インナーマッスルが鍛えられ、ぽっこりお腹が軽減し、括れもできます
そして、その時にふと
布ナプキンを販売していらした方の言葉が再び頭をよぎったのです
膣トレーニングをしていたら、
経血のコントロールもできるのかも…??
そして、まだまだ紙ナプキン使用者ではありましたが
膣トレーニングを日々するようになり
経血が出るという感覚も意識できるようになり
ぐっと堪えてトイレまで行って、まとめて出す

という具合に、経血も以前よりはコントロールできるようになってきました

ナプキンの必要枚数が減った


そういうお話を、これまで誰にも話せませんでした
なんとなく、生理の話って、しにくい…
みんなあるものなのに、「今日2日目なんだ~」
「辛いね~
」なんて話しくらいで、
経血がどうとか、ナプキンがどうとか、
全然話す機会がなかったのです
が!!!
昨夜は、生理のお話をみんなとできて楽しかった


わたしは、ちょうどきのう生理がきて
布ナプキンデビューしました

まずは、ものは試し…ということで、
先日ドラッグストアで買った布ナプキンをつけてみました
しゃかしゃかしなくて、やわらかくて、なんだか、いい
しかも、紙ナプキンだったら、どうせ捨てるから…と緩みがちな意識も
布ナプキンだと、できるだけトイレで出したいな~と思ったり
トイレでまとめて出すということが楽しくなったり![]()
![]()
![]()
なんだか、生理を楽しめている


今回、弁財天庸子さんが話していた中で
子供のトイトレと同じだというお話があって、
すごく納得と共感ができました

わたしは、次女には「オムツなし育児」というものを試したことがあり
赤ちゃんは、最初はおしっこやうんちが
出たから泣くのではなく
出るから泣くのだ、
(オムツをしているのが不快だ)と。
それが、大人の都合でオムツをしたまま排泄をさせ続けて、
それに慣れた頃、今度はトイトレをすると言って
オムツをはずして排泄をさせようとする、大人の都合。
オムツをして排泄をすることに慣れたと思ったら、
今度は逆の事をさせる、大人の都合。
それなら、赤ちゃんの頃からおまるを使って、出る感覚、出す感覚を覚えてもらって
オムツをせずに排泄をする気持ち良さを子供に知ってもらって楽しんでいこうね、
というオムツなし育児の考え
今の紙おむつは性能が上がっているから、
出たことに意識が向かず
出る、出た、がいつだったのか、
大人はもちろん子供も無意識に行っている。
だから、オムツ外れが遅くなる。
庸子さんのお話が、わたしのオムツなし育児の経験と結びつき
生理も、漏れる心配もなく、安心感があって
ある程度は不快感も抑えられているから出ることに意識が向かず、
いつ出ているのかわからない。むしろ、出っぱなし!?に
なるのかもしれないね、と
なるほど、そうか…!!と、大きな気づきでした

トイトレと繋がっている

そしてわたしは
次女のオムツなし育児で使っていたホーローおまる(蓋つき)を、
きのうからわたしの布ナプキンの浸けおきに使い始めました


なんだか、これも嬉しくて

ホーローおまるを使わなくなった時
(次女のトイトレが終わった時)
なんとなく、まだこれを使うような気がして
(なんとな~く、いつか近い未来に布ナプキンを使うようになるような気がして
)
大切にしまっておいて、良かった


生理を意識すること、経血を意識することは
自分を知ること、自分を大切にすることと直結している
そして、庸子さんの昨夜の名言

布ナプキンは、地球を救う![]()
![]()
布ナプキンは、愛だ

もちろん、紙ナプキンも、愛だと思う
とても便利な、文明の力

女性たちが、少しでも楽に快適に過ごせるように
考えて作ってくれているありがたいもの
それらを、その時その時
自分に合ったものを使い分けていく

選んでいくという、権利と自由
自分の選択肢が増えることは、豊かだ

生理は煩わしいもの、で終わらせず楽しめるようになる


庸子さんの活動、本当に素敵だなと改めて感じました


本当に、知らない世界だったけれど
あい子さんと庸子さんのインスタライブまでは、
布ナプキンは面倒くさそう、と思っていたけれど
やってみたら、やっぱり楽しい
本当に、素敵な女神たちと繋がって
自分の世界がどんどん広がっていくことがありがたいし、幸せに思います
昨夜の座談会が終わって、家にあるダブルガーゼの生地と今治タオルで早速作ってみました

ドラッグストアでは2枚しか買わなかったからね
まずは使ってみて
感覚を知っていきたいと思います

そして、色々改良して作ってみたいです


楽しみ
今回、座談会に参加してみて
女性たちが普段いかに、無自覚に我慢をしていることが多いのか、
考えるきっかけになりました
下着の締めつけ、ナプキンの不快感など。
普段から、生きるというだけで
こんなにもがんばっているのだということ
そこを無視して、自分はダメだ…なんて、責める必要もそもそもないこと
無意識でしてきたことを意識して、気がついていくことは
在り方そのものが変わるし、新しいその発見が楽しい
多くの気づきがあり、またひとつ世界が変わった気がします

どんどん解放して、みんなが楽に生きられるようになっていったらいいなと、思いました
とても楽しい座談会を、ありがとうございました


最後までご覧いただきありがとうございました![]()
![]()
![]()
![]()
![]()




