過去の嫌な出来事は、本当の自分を生きるために必要な宝もの! | “たった7つの感情”をある言葉にするだけで悩みが「幻想」だと気づき90日後には生きたい人生を生きられる!

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自然でありのままの自分で生きる魔法の方程式

魂が揺さぶられれあふれだした心に伝う感情を解放し、脳の動かし方を変えることで、自分の人生を生きる

過去の嫌な出来事は、本当の自分を生きるために必要な宝もの!
 
 
中濱裕美です。
 
 
過去の嫌な出来事も、本当の自分で生きるために
必要な出来事に変わりますよ!
 
 
 
 
今日は、伝心解放脳内メソッドの継続コースを受けてくださっているクライアント様のことをお話します。
 
 
過去の嫌な出来事との向き合い方とは?
 
 
何のためにこの体験は必要だったのか?と、いう視点で出来事をみる

ためにこの出来事を創り出したのだろう

I様は、40歳代の男性で、会社員。
人間関係のお悩みと、体調不良を改善したいと、
お申込みくださいました。
 

「大嫌いな母と兄がいる。妻の母も俺に自分の悩みを言ってきて、毎日イライラするんです」
 
 
I様は、3人兄弟の次男で、お兄様は、昔から自分が
やりたいことをやる人だったそうです。
 

やりたいことで起業したものの失敗。
「なのに、母が、俺にお金を払えと言うんですよ。
お金をもらわないと生きていけないって・・・」
 

結果、I様は、納得がいかないまま、お母様に
100万円を送金したそうです。
 

I様は、いつも回りを気にして、自分のことは
後回しする人。
 

自分のことより家族を優先し、自分の気持ちは
言わずに我慢するタイプです。
 

お兄様とは、真逆のタイプですね。
 

「母は、いつも兄貴のことばかり。たまに実家に
帰っても、なぜか兄貴が来る。
 

母と話しているのに、なぜか兄貴の話になるんです。別に兄貴の話をしたいわけじゃないんですけどね。」
 

客観的に見ると・・・
 

実家に久しぶりに帰ったから、お兄様が会いにきた。
 

お母様は、ただ、お兄様の近況をI様に伝えた、だけ。
 事実だけ見れば、それだけかもしれない。
 

でも、I様のセルフイメージや信じ込み
が妄想を膨らませ、人間関係をややこしくしている。
 

I様は、奥様のお母様からも相談されることが多いそうです。
 

「実の娘や息子が知らない話を、第三者の俺にしてくるんですよ。何かあったんですか?って、いつも思うんです。」
 

どれだけ、信頼されて頼られているのかって話です(^^)/しかも、第三者であるはずない(^^)
 

自分が悩んでいる時は、悩みにどっぷりつかって
しまうので、なかなか真実に気づきません。
 

でも、一歩離れてみると、真実が見えてくることが
あるかもしれません。
 

I様は、「おまえは一人で生きていけと言われてきた
から、ずっと一人でやってきたんです」と、
おっしゃっていました。
 

だから、悩みや困ったことがあっても、人に言えずに全部一人で解決し、生きてこられたんですね。
 

親から言われたことを、大人になった今も、
きちんと守って生きてきたI様。
 

小さい頃は、親に捨てられたら生きていけないけれど今は立派に家庭も持ち、自立されています。
 

だから、我慢して親の人生を歩く必要は、
もうないのです。
 

どうしてわざわざその大嫌いな母や兄を選んで
生まれてきたのか?
 
 
 本当の自分で生きるには、この親と兄が
必要で、この体験が必要だった
 
 
人のことより、自分を優先させているお兄様の
生き方は、I様が身につけたいこと。 
 

「お金をもらわないと生きていけない」
困った時に助けてと言えるお母様の
コミュニケーション力は、I様が身につけたいスキル。
 

そんなこと考えたこともなかったです。
そうなんですか?そうなんですね、
そうなのか・・・
 

これからは、自分を大切にして下さいね
自分を大切にしたら、自然とまわりの人
のことも大切にできますから(^^)
 

お話していると、I様はいつもご家族の
幸せを優先し、愛がハンパない方。
 

まわりの人が何と言おうと、
自分の思いを伝えていく。
 

まわりに振り回されることなく、
自分がやりたいことをやっていく。
 

そうした生き方を、お母様とお兄様から学ぶ必要が
あったのですね。
 

Iさまのトレーニングテーマ。
俺は自分の基準で生きるからよろしくね!
 

親に愛された感覚がなかったI様。
「母にも兄貴にも愛されていたんですね」
 

I様には、本当の愛とは何か?を考えていくテーマが
あったのかもしれません。
 

愛を与えられる側ではなくて、愛を与える人。
 

だから、わざわざこういう母や兄を選んだのですね。
 

過去の出来事を、嫌なものにして避けるのではなく、その出来事を通し、自分と向き合い自分の人生に
意識を向けていく。
 

あなたはどんな未来を創りたいですか?
 
 
私は、自分の人生を生きると決めた方を
応援しています。
 
 
本当の自分で、あなたがやりたいことを
やり続けるために。