「生まれ変わっている」感がたまらなく楽しいのがリメイク | 浅草橋駅徒歩2分のハンドメイドワークショップ みちくさアートラボ

浅草橋駅徒歩2分のハンドメイドワークショップ みちくさアートラボ

浅草橋の秘密のアトリエ的なハンドメイド・クラフトワークショップ「みちくさアートラボ」。すべて「完全予約制」の一回完結講座です。レジンやデコパージュ、ネクタイリメイク、畳縁ハンドメイド、レザークラフトなどたくさんのワークショップメニューをご用意しています。

みちくさアートラボ、リメイク担当シイナです。

 

わたしのライフワークであるのが「リメイク」です。

不要なモノに命を吹き込んだり、余ったモノが有効活用できたりするのは、とても気持ちがすっきりと「いい気分」になるものです。

 

元々ある形を生かしながら作るので、一から作るよりも大変だったり、頭を使う必要があったりもします。

ですが、新しいモノを買わずに、新しいモノを作り出せるのは、何にも変え難い価値があります。

だからリメイクは楽しい。

 

みちくさアートラボのアトリエにも、そんなリメイク魂から生まれたアイテムがたくさんありますし、同じ素材をいろんな分野のハンドメイドで組み合わせて使うアイデアなども豊富です。

 

ネクタイが掛かっているラックには常時1000本以上の古着のネクタイがありますし、DMCの刺繍糸の棚には、アンティークのボタンたビーズたちが詰まっています。

 

革素材を繋いで作った小物たちや、包装紙や紙袋をデコパージュで布にしたリメイクバッグが吊るされています。

 

畳縁と帯を組み合わせて作った縫わない帯バッグなんかもあります。

 

他にも、いろんなシチュエーションで、素材を有効活用してきました。

 

以下は、先日お越しいただいた、ヴィトンバッグのリメイクの課程

 

 

日常使いには使いにくい大きめのトートバッグを、いろんな縫わない小物たちにリメイクしました。

 

元のバッグ↓

 

 

最初に鋏を入れるのは勇気がいるのですが、一度入れてしまえば、あとはいかに無駄なく使うか?にフォーカスできます。

バッグについていた金具などもリユースします。

 

リメイクすることで、眠っていたバッグが、「毎日使える小物」になります。

 

ご家族やお世話になった方へもお分けしながら使っていかれるそうです。

ヴィトンのこんな小物なんてみたことない?!からびっくりですよね。

 

このバッグは、そのままでは、ご家族も使わないとのことだったので、思い切ってリメイクすることで、みんなで使えるものになりました。

 

最初だけ、ちょっぴり勇気がいるブランドバッグのリメイクです。

 

ちなみに、これらの小物たちは、革を全部使い切りるべく、2日間4レッスンにわたり制作されました。

端っこまで全部使って、全部で12点のアイテムになりました。

 

 

・小さめのポシェット

 

 

・フラットでシンプルな長財布 2点

 

 

・ひねり金具のミニチュアバッグ型のケース 2点

 

 

・三角コインケース 2点

 

 

・ミニガマ口 4点

 

 

・小さいフラットなケース

 

 

どれも気軽に日常使いできる小物たちです。

 

生まれ変わっていく様子は、本当に楽しい時間です。

使わないアイテムから、どこにも売っていない初めて見るモノが、生まれる瞬間がたまりません。

モノも思い出も心も喜ぶリメイクです。

 

眠っているバッグをお持ちの方、縫わない革こもの講座で、リメイクしませんか?

 

そういえば、わたしも、娘の「ランドセルのリメイク」をしたことがあります。

ボロボロのランドセルがこんな風に生まれ変わりました。

https://ameblo.mom/artzakka/entry-12736695784.html

 

成人式の帯や、お母様の帯をバッグにリメイクした方もこれまでにいらっしゃいます。

 

引退したお父様のネクタイもお家に余りがち。たくさんの方がリメイクされています。

 

みちくさアートラボには、いろんなリメイクのアイデアがありますので、ぜひお越しくださいね。

 

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