先日は久しぶりに長谷川町子記念館へ。
「購買部」をチェックしたところ、新商品が数多くありました。
中でも特に気になったのが、こちら↓
「わかめちゃんスープ(¥890)」という名のわかめスープの素です。
ここ近年、ミュージアムグッズは多種多様となりましたが、
わかめスープの素はまず間違いなく、他では販売されていないでしょう。
なお、パッケージにデザインされたわかめちゃんは、なぜか猟奇的。
『チャイルド・プレイ』のチャッキーを彷彿とさせるものがあります。
一体、どんなシーンなのでしょう??
と、それはさておきまして。
こちらの商品はもともと、一昨年に開催された企画展・・・・・
“わかめちゃん”の限定グッズだったとか。
好評を博したため、その後レギュラー商品化したのだそうです。
その作り方は、簡単。
小さじ大盛り2杯(5g)に対して、お湯を120㏄注ぐだけ。
注いですぐは、こんな状態ですが↓
数十秒もしないうちに、わかめが開き、
青々とした鮮やかな緑色になりました。
では、早速頂いてみましょう。
「・・・・・・・むぅ」
一般的な焼肉屋で飲むわかめスープや、
お馴染みの“リ●ンのわかめスープ”と比べると、かなり薄味です。
それらのようなガツンとくる塩気はありません。
そのため、ファーストインパクトこそ弱めですが、
飲み進めるにつれ、しみじみと旨味が感じられてきました。
飲み飽きない優しい味のわかめスープといった印象です。
なお、パッケージに説明によると、
「混ぜ込みごはんにもお使い頂けます」とのこと。
乾燥ワカメのサクサク感が良いアクセントで、
塩気もちょうどよく、上品なふりかけご飯といった感じでした。
さて、こちらのわかめちゃんスープ、
パッケージにもちょっとした遊び心があります。
パッケージのわかめちゃんは型抜きされており、再剥離できるのだとか。
そう、上手く剥がすことができれば、シールとして使えるというわけです!
破れないように、そーっと剥がそうとするも・・・・・
どこにも指がひっかからず、わかめちゃんの表面を何度も引っ掻いてしまいました。
結局、上手く剥がせる気配がなかったので、
逆に、その周囲の部分のシールを剝がすことに。
ちなみに。
長谷川町子記念館の通信販売部、
つまりネットショップの説明によれば、
「国産、完全無添加なものに限定して
全国から色々なわかめスープを取り寄せ、試飲を重ねました。
その中で私達が選んだのはこれでした。」
とありました。
改めて、パッケージを見ると、
製造者の欄に「株式会社カネジョウ」とあります。
どうやら、元となるわかめスープは、こちらのようですね↓
元の商品のネーミングのほうが、『サザエさん』に寄せてました(笑)。
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