【新ルール】
決められたエリア内で名画をモチーフにしたTシャツを1枚見つけたらゴール。
・ミュージアムショップや展覧会グッズとしてのTシャツは除外する
・ユニクロ(UT)も除外する
・グラニフも除外する
・シーズン1で集めた芸術家のTシャツはノーカウント
・さらに、存命の芸術家のTシャツもノーカウント
ただただ、アートなTシャツを見つけるだけでよかったシーズン1と違って、
シーズン2では、アートなTシャツを見つけるまで企画が終われないルールに変わりました。
さて、今回の舞台は日本屈指のオシャレタウン・代官山。
果たして、アートなTシャツを見つけることはできるのでしょうか。
まずは、この辺りを歩くたびに、
気になっていたこちらのお店に入ってみることに。
というのも、店先に富田菜摘さんの作品が置かれているのです。
美術作品が店先にあるショップなら、
きっとアートなTシャツもあるに違いない!
・・・・・と期待して店内に入りましたが、世の中そう甘くはなく。
アートなTシャツらしきものはなく、
唯一の絵画っぽいTシャツは、これだけでした。
・・・・・・・どちら様ですか??
続いて向かったのは、こちらのショップ。
オクラ(OKURA)です。
遠い昔、20代の頃に相方と一度、買い物に来た記憶があります。
千葉で過ごした2人で初めて代官山の服屋に入る。
その時にめちゃくちゃ緊張したことだけは強烈に覚えています。
今ではすっかり東京に染まってしまったので(←?)、
代官山の服屋に入ることに、何の緊張感もありません。
スッと入って、アートなTシャツが見当たらないので、スッと出てきました。
ちなみに。
その向かいにあったショップの入り口に、
《ウィトルウィウス的人体図》がデザインされたTシャツが飾られていましたが。
ダ・ヴィンチのTシャツは、シーズン1でゲット済。
ルール上、ノーカウントなので、このTシャツは諦めることにします。
まぁでも、チャレンジを開始して、まだ15分くらいしか経っていません。
そう簡単に見つかるわけがないのです。
ただ、ありがたいことに、代官山には服屋はたくさんあるので、
片っ端から観て行けば、いつかきっと1枚くらいは見つかるはず!
とりあえず気を取り直して、すぐ目の前にあるあのお店に入ってみましょうか。
・・・・・・・・・・ん?!
え?あれ?もしかして?!
( ;つд⊂)ゴシゴシ
見間違えじゃないよね?
あそこにディスプレイされているの、アートなTシャツじゃね??
結論から言えば、アートなTシャツでした。
それも、キュビスムの巨匠、ジョルジュ・ブラックのTシャツでした。
(ロケ地:東京国立近代美術館)
あんな目につくところに、アートなTシャツがあるだなんて!
まるで仕込みのようですが、一切やらせはありません。
チャレンジ開始から、まさかの19分でゴール!
このあっけない結末に、誰よりも自分自身が驚いています。
これぞリアルドキュメントです。
とは言え、これで終わるというのもブログ的にはアレなんで。
ここからは、エクストラステージ(?)として、
ルールを少しゆるくして、どうしても買いたいアートなTシャツを探すことに。
まず飛び込んだのは、bonjour recordsというショップ。
入ったら、たまたまこの日から発売開始という、
ロックバンド「The Stone Roses」のTシャツがありました。
「The Stone Roses」といえば、そのアルバムジャケットが、
ジャクソン・ポロック風のアートワークであることでお馴染み。
このアートワークを手掛けたのは、
バン.ドのギタリスト、ジョン・スクワイアだそうで、
愛知県美術館の情報によれば、彼は画家としても活躍されているそうです。
(参考:https://www-art.aac.pref.aichi.jp/collection/pdf/blog/111101.pdf)
そういうことならこれもまぁ、アートなTシャツですね。
(ロケ地:東京国立近代美術館。アートなTシャツではお馴染み大竹伸郎さんの『ニューシャネル』の元ネタとなる作品の前にて)
というわけで、再チャレンジ5分でゴール。
代官山編、イージーすぎるだろ!
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