特に何の反響もありませんが、第3号をお届けします (笑)
2011/1/29 青梅♪昭和の町を巡りながら若返りツアー
(11名の方にご参加頂きました)
以前、このブログでも紹介した “アーートイベント” プレゼン大会にて、
毎回、その素晴らしいキャラクターと斬新な (奇抜な?) プレゼンで会場を沸かすMさんも持ち込み企画です。
昭和の香り漂う街・青梅で、
3つの博物館を巡りつつ、
「若返ってしまおう!」 という、何とも謎多き企画 (笑)
若返りの方法に関しては、僕にも当日まで伏せられていました。
さて、青梅に着くやいなや、Mさんから渡されたのは謎の表が書かれた紙。
街を歩いた際に、見つけたイイところ・萌えたポイントを、その紙に書き込むのだとか。
「・・・・・・それで、若返るんですか?」
皆を代表して、当然の質問をする僕。
すると、
「日常でいいところを探すと、脳から “何とかリン” という物質が出て若返るそうですよ♪」
との返答。
そう、今回のツアーは、その “何とかリン” という物質を出そうというもの。
ツアーの最後まで、終始、 “何とかリン” は、 “何とかリン” のままでしたが。
どうやら、セロトニンらしいですよ、Mさん (笑)
というわけで、街中でイイところを探すのに必死なツアー一行。
僕もいろいろ探してみました。
~謎の小道・にゃにゃ曲がり~
極細の路地に、猫のアート (?) がいっぱい。
B級感は、ハンパで無かったです (笑)
~新しい略字~
“多摩ミシン商会” というお店。
が、よく見ると、 『摩』 の字が、 『广』 にカタカナの 『マ』 に!
~レトロ?な電話ボックス~
全体を通じて、レトロな街並みの青梅に、
一つだけ毛色の違うオーラを放つ電話ボックスがありました。
ちなみに、訪れた3館の博物館は…
昭和幻燈館
昭和レトロ商品博物館
そして、入り口が、こんな感じの…
赤塚不二夫会館 
非常に参加者の結束力が強く、いつも以上にワイワイ、
青梅のイイところを探しながら巡ったので、たぶん若返りました。
いや、すいません。若返ってないかもしれません。
でも、これでいいのだ。
2011/1/30 2大現代アート美術館コレクション展ツアー
(16名の方にご参加頂きました)
東京でも随一の人気を誇る2つの現代アート美術館・原美術館とワタリウム美術館。
偶然にも、その両美術展で、時期を同じくしてコレクション展が行われています。
それ幸いとばかりに、現代アートをどっぷり味わうツアーを企画させて頂きました。
原美術館も、ワタリウム美術館も、
どちらもイイ美術館なのですが、駅から遠いのがネック。
原美術館は、日曜にツアーを設定したので、
日曜限定の送迎バスに乗り、寒さをしのげましたが。
ワタリウム美術館までは、さすがにブルブル震えてしまいました。
しかも、その行程で、雪も降ってくるし。。。
ご参加の皆様、ご迷惑をおかけしました。
ちなみに、原宿駅からワタリウム美術館に向かう途中で、
どうしても、皆様に見せたかったあのトンデモ建築を紹介。
やはりインパクトが大きかったですね (笑)
それから、ワタリウム美術館でのこと。
全員で17名の集団だったこともあって、
受付のスタッフと話をしていたおじさんが、特別に作品解説を買って出てくれました。
“いやぁ、なかなかしゃべりの立つボランティアさんだ。アートテラーになれるよ” (←なぜ上から目線?)
と、思っていたら、
後ほど、その方がワタリウム美術館のキュレーターの和多利さんであることが発覚しました。
本当、失礼しました<m(__)m>
今後のアートツアーの詳細は、こちらに
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4331428
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