こんばんは。
ATN (=アートテラーニュース) の時間です。
最近、とんとメディアに登場していなかったアートテラーのとに~氏ですが、
ATN取材班の調べで、7月2日発行の 『週刊 読書人』 の記事に写真付きで登場していることがわかりました。
こちらが、我が取材班が入手した 『週刊 読書人』 です。
『週間 読書人』 は、
大型書店や、図書館には必ず置いてある週刊の書評誌。
その7月2月号の10面 (=裏の見開き) に、
「東京国立博物館・平常展の新たな輝き」
という記事が掲載されていました。
こちらは、東京国立博物館の平常展の魅力を、
東博デザイン室長・木下史青氏に語って頂くというインタビュー記事。
そのインタビュアーを務めたのが・・・
アートテラーの大山敦士氏。
…ん、大山敦士氏?
“とに~氏” でなく、 本名の “大山敦士氏” となっているのは、
『週刊 読書人』 を読む層の方のことを配慮しての判断とのことです。
この一件も含めて、とに~氏より、コメントが届いております。
『今回の記事で、 まだまだアートテラーとして、
頑張らねばならないことが山積みなのだと実感させられました。
とりあえず、 “とに~” という芸名そのものが、
どの層の方にも受け入れて貰えるよう、精進しなくてはいけませんね (笑)
人生初のインタビュアーというお仕事に関しても、
木下さんと、思いの外、話が盛り上がってしまい、何度も脱線をしてしまいました。
気付けば、予定時間の倍の時間が過ぎていたほど。。。
それだけに、
あのやり取りが、どのようにまとめるのか不安でしたが。
出来あがった記事を読んで、
「あ、巧い具合に脱線が無かったことになっている (笑) !」
と、編集者の方のプロの仕事っぷりに、感嘆してしまいました。
それから、僕にしては珍しく、
写真の映りが良くて、自分でもビックリです!
さすが本職のカメラマンさんに撮って頂いただけはあります。
…って、あまりに自分ごと過ぎて恐縮ですが (笑) 」
こちらが、くだんの写真です。
以上、ATNをお伝えしました<m(__)m>



