読者の皆さん。
ぼくは、今日、横浜に行って来ました。

それには、それなりの理由があるわけで。
先日のブログでもお伝えした通り、
今週の28日に “ヨコハマ国際映像祭2009” の公式ガイドツアーを、ぼくが担当することになったわけで。
そのくせして、一度も “ヨコハマ国際映像祭2009” を観てなかったわけで。
それは、もう大変申し訳ないわけで…。
そこで、当日のシュミレートも兼ねて、
一人、横浜に足を運び、下見&見学をして来たわけで。
…で、何で、 “北の国から” 風なのか、
皆さんも気になってると思うンだけど。
それは、今回の記事で作品の感想を書いてしまったら、
28日のガイドツアーで喋ることがなくなってしまうわけで (笑) 。
つまりblog的には、今回の記事は、何ら面白くないわけで。
で、少しでも面白くしようとしたわけで。
その辺りを、察して欲しいわけで… (泣)
ちなみに、このイベントは、
東京国際映画祭と何となく名前は似ていますが、全然違うわけで。
“映像” をテーマにしたアートフェスティバルです。
映像を表現に使ったアーティストの作品もあれば、
映像を研究している学者の作品 (=研究発表?) もあれば、
現代の若者に一番馴染みの深い映像であるyoutubeやニコニコ動画もあるわけで。
(参考資料 『ニコニコ動画』↓)
ただ、上のニコニコ動画の映像が、
そのまま流れていると思ったら大間違いなわけで。
その辺りは、新港ピア会場で確かめて欲しいわけで。

さて、“映像” という切り口から、
アート作品以外にも、様々な展示を行っている今回の試みは、斬新なアートイベントだと思ったわけで。
それでいて、現代の美術展の一つのスタイルとして、
ストンと腑に落ちるようなイベントだと思ったわけで。
「3つ星です!」
…と、言いたいところですが、
それだと、あからさまに番宣っぽいわけで (笑)


2つ星に留めたいと思います。
面白かったのは、面白かったのですが、
解説がほとんどなく、手探り状態で観ないといけなかったわけで。
ただでさえ難解な現代アートの中でも、
特に難解と思われがちな映像アートは、解説がないと本当に理解しにくいわけで。
3つ星にするためには、
やはり自分が28日に、ある程度解説するしかないわけで。
…って、やっぱり番宣っぽくなったわけで (笑)
これが、そのイベント情報なわけで↓
http://www.ifamy.jp/news/s/830/
これは宣伝でなく、本心からなンだけども、
刺激的だったり感動的だったりの作品が多くて、ドキドキしてしまいました。
皆さん、横浜のアートは今日もスゴイです。