バブルが生んだ不思議な建築を巡る “六本木建築ツアー” 。
国立新美術館で一息入れた後は、いよいよ後半戦に突入です!
(前半戦の模様はこちらから→ 【前編】 )
06 スカラ
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ここに注目!
○北河原温による“詩”を連想させる建築
○「青山墓地への飛び込み台」 の異名を持つ特徴的な外観
○隣接しているアンジェロ・タルラッチハウスと連続性を持たせている
07 アンジェロ・タルラッチハウス
東京都港区西麻布1-14
ここに注目!
○ロシア・アヴァンギャルドの研究で知られる八束はじめの建築
○横から見ると、かなりの細さ (狭さ) の建築物
○現在の姿は完成時とはほど遠く、看板が取り外されていたり、青のルーバーが取り付けられていたり…
08 ザ・ウォール (右) &ペンローズ・タワー (左)
東京都港区西麻布4-2
ここに注目!
○建築を造らないイギリスの建築家ナイジェル・コーツのデビュー作
○「古典とアバンギャルドの融合」 がテーマ
○どこをとっても変な意匠だらけの、まさにバブル期ならではの建築物
09 麻布EDGE
東京都港区西麻布1-1-1
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ここに注目!
○鈴木了二による硬派な建築
○EDGEの名に相応しく、通りに面した部分に鋭いエッジが
○普通の建築と比べて、外部階段が多い
10 国際文化会館
東京都港区六本木5-11-16
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ここに注目!
○前川國男、坂倉準三、吉村順三という建築界の三大巨匠による最初で最後の合作
○戦後の名建築として、外観や建物の佇まいを変えない保存再生運動がなされた
○港区の名勝にも認定されている庭園との調和を図った設計
…というわけで、六本木を巡る建築ツアーは、これにて終了。
是非、皆様も休日に足を運んでみてはいかがでしょう?
もちろん、次回の建築ツアーへの直接のご参加もお待ちしております♪
詳細はこちらへ→ (mixiコミュニティ “週末はアートツアー” )
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