勘のイイ読者の方ならば、
「ということは、今回も藝大の学食に行ったのかな?」
と、思われたのではないでしょうか。
そう。あれは、7月のこと。 (⇒参照記事 )
僕は、藝大の学食に初潜入した際に、
『豆腐バター焼き丼』
なる、衝撃メニューに遭遇したのでした。
そのビジュアルたるや…
“ザ・貧乏食” と言ったところ。
味はというと、想像のちょっと下を行く味 (笑)
この衝撃丼の情報をアップしたところ、
読者の方から、かなりの反響がありまして。
その中で一番多かったご意見が、
“この豆腐バター焼き丼と同じ値段 (480円) の 『カツカレー』 も食べて来て欲しい!”
というもの。
・・・・・もはや、何らアートと関係ない気がしますが (笑) 、
そこに依頼がある限り、僕はそれに応えたいと思います。
例え、グルメレポーターの仕事でも (笑) !
というわけで。
二度目の藝大の学食。
前回訪れた7月は、学生も夏休み前で少なかったですが、
今は10月の真っただ中、学生も大勢おりました。
注文方法は、前回でマスターしてますので、
ちゃっちゃっとカツカレーを注文し、ちゃっちゃっとカツカレーを受け取りました。
はい。こちらです↓
まぁ、見た目は普通です。
480円相応のカツカレーといったところ。
ただ、若干、ズームして見てみると…
何だか、玉ねぎがアロエのようなビジュアルで。
あまり食欲は沸き難い見た目です。
では、ルーを一口。
「・・・・うん。普通だね。普通」
何か面白い展開を期待なさっていた方、すいません。
普通のカレーでした。
レストランのカレーの味でもなく、家のカレーの味でも、レトルトのカレーの味でもなく。
給食のカレーの味。
ちょっとノスタルジックな気分になる味です。
続いては、カツを一口。
「堅っ!!」
衣が、とんでもなくクリスピーでした。
元パン粉とは思えない歯ごたえで。
噛むごとに、
“ザックザクやぞ!!ザックザクやぞ!!”
と言わんばかりに、
僕の口内炎を容赦なく、責めてきました…。
最後に、こいつを一口。
…福神漬?
僕の知ってる福神漬は、もっと赤く色鮮やかで、
なおかつ味が、こいつのように醤油っぽい味ではなかったです。
藝大の学食のカツカレーに寄生していた、この謎の漬物は何だったのでしょうか?
今現在も謎のままです。
というわけで、全体的な評価としては、まぁまぁ。
豆腐バター焼き丼を食べるくらいならば、カツカレーのがオススメです。
このまま記事を終わりにしても良かったのですが。
カレー好きの僕としては、
これよりも美味しいカレーを作る自信があったので、家でカレーを作ってみることに。
とに~流 豚バラとキノコの欧風カレーです。
自分で言うのもなんですが…
藝大のカツカレーよりも、100倍美味いと思います (笑)




