素晴らしきミュージアムショップの世界 商品番号16 | アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】

アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】

美術を、もっともっと身近なものに。もっともっと楽しいものに。もっともっと笑えるものに。

今回も、前回 に引き続き、

国立新美術館の 『スーベニア フロム トーキョー』 で発売中の商品をご紹介。


芸術の秋。食欲の秋。

ちょっと変わったチョコレートは、いかがでしょう?



ちょっと変わったチョコレートと言えば…

商品番号13 としてご紹介したチョコ納豆が記憶に新しいところですが。


あれは、もう忘れてもらっても構いません (笑)!



今回のは、その手のちょっと変わった感じではありません。

味ではなく、見た目がちょっと変わってるのです↓


アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】-化石チョコ


     化石チョコレート  399円



その名も、 “化石チョコレート” 。

このネーミングの時点で、大体、察しはつきますよね。


では、オープン・ザ・ボックス!


アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】-化石チョコ



中に入っていたのは、

[独]産総研 地質調査総合センターによる本格的な化石の解説。

これを読んで、アンモナイトについて理解した後に、

いよいよ化石チョコレートとご対面です!


アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】-化石チョコ



“めっちゃリアル (笑) !”


それもそのはず。

これは、 [独]産総研 地質調査総合センター監修のもと、

実際の化石から丁寧に型をおこし、チョコレートでほぼ実物サイズの化石レプリカを再現したもの。


お皿に乗せたくらいでは、リアル感は軽減されません。


アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】-化石チョコ



確かに、見た目のインパクトは十分あります。

何も知らず、友達の家で、

このチョコを出されたら、のけぞることでしょう。

しかし、もう一つ大事なのは、味。


アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】-化石チョコ



コーヒーを用意して、

優雅な午後の一時を演出してみました。

どう見ても、皿に乗ってるのはアンモナイトの化石ですが…


そして、一口。


アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】-化石チョコ



“あ、美味い:*:・( ̄∀ ̄)・:*:”



それもそのはず。

説明書きによりますと、このチョコは…


 明治製菓のオリジナルクーベルチュールチョコレートを使ったブラックチョコレートです。
 少し酸味のあるアイボリーコースト産のカカオ豆を原料に、

 香料を使わず、カカオ豆本来の芳醇な香りを引きたてました。
 明治製菓の配合レシピをもとに、チョコレートの本場ベルギーで製造し、
日本で製品加工しています。


とのこと。

明治製菓が作っているなら、間違いがありません。

「チョコレートは明治」 ですが、 「化石チョコレートも明治」 なのですね。


見た目よし (注:美味しそうと言う意味でなく) 、味よし。

オススメの一品です。



ちなみに、もっと他の化石チョコレートも食べてみたいという方は…


アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】-化石チョコレート[5種セット]



こちらの 『化石チョコレート[5種セット]』 はいかがでしょうか?

“♪一万年と二千年前から愛してる” 的な意味を込めて、

来年のバレンタインに、本命の方に送ってもイイかもしれないですね♪





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チョコっと…あ、何でもないです(笑)

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