今回も、前回 に引き続き、
国立新美術館の 『スーベニア フロム トーキョー』 で発売中の商品をご紹介。
芸術の秋。食欲の秋。
ちょっと変わったチョコレートは、いかがでしょう?
ちょっと変わったチョコレートと言えば…
商品番号13 としてご紹介したチョコ納豆が記憶に新しいところですが。
あれは、もう忘れてもらっても構いません (笑)!
今回のは、その手のちょっと変わった感じではありません。
味ではなく、見た目がちょっと変わってるのです↓
化石チョコレート 399円
その名も、 “化石チョコレート” 。
このネーミングの時点で、大体、察しはつきますよね。
では、オープン・ザ・ボックス!
中に入っていたのは、
[独]産総研 地質調査総合センターによる本格的な化石の解説。
これを読んで、アンモナイトについて理解した後に、
いよいよ化石チョコレートとご対面です!
“めっちゃリアル (笑) !”
それもそのはず。
これは、 [独]産総研 地質調査総合センター監修のもと、
実際の化石から丁寧に型をおこし、チョコレートでほぼ実物サイズの化石レプリカを再現したもの。
お皿に乗せたくらいでは、リアル感は軽減されません。
確かに、見た目のインパクトは十分あります。
何も知らず、友達の家で、
このチョコを出されたら、のけぞることでしょう。
しかし、もう一つ大事なのは、味。
コーヒーを用意して、
優雅な午後の一時を演出してみました。
どう見ても、皿に乗ってるのはアンモナイトの化石ですが…
そして、一口。
“あ、美味い:*:・( ̄∀ ̄)・:*:”
それもそのはず。
説明書きによりますと、このチョコは…
明治製菓のオリジナルクーベルチュールチョコレートを使ったブラックチョコレートです。
少し酸味のあるアイボリーコースト産のカカオ豆を原料に、
香料を使わず、カカオ豆本来の芳醇な香りを引きたてました。
明治製菓の配合レシピをもとに、チョコレートの本場ベルギーで製造し、日本で製品加工しています。
とのこと。
明治製菓が作っているなら、間違いがありません。
「チョコレートは明治」 ですが、 「化石チョコレートも明治」 なのですね。
見た目よし (注:美味しそうと言う意味でなく) 、味よし。
オススメの一品です。
ちなみに、もっと他の化石チョコレートも食べてみたいという方は…
こちらの 『化石チョコレート[5種セット]』 はいかがでしょうか?
“♪一万年と二千年前から愛してる” 的な意味を込めて、
来年のバレンタインに、本命の方に送ってもイイかもしれないですね♪
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チョコっと…あ、何でもないです(笑)






![アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】-化石チョコレート[5種セット]](https://stat.ameba.jp/user_images/20091007/17/artony/56/09/j/t02200125_0400022710269648586.jpg?caw=800)