突然ですが。
僕は大の読書好き。
ヒマさえあれば、本を読んでいます。
もとい、ヒマを無理に作ってでも、本を読んでいます。
もはや、 “活字中毒” を通り越して、 “活字ジャンキー” の域です。
そういうわけで。
読書ライフの充実というのは、僕の人生における一つのテーマ。
ここ数年来、読書ライフを充実させるために、
僕が非常にこだわっているのが、ブックカバー選び。
“活字ジャンキー” クラス (←?) になると、
一日に数時間は本を読んでいることになります。
当然、一日のうちの数時間は、
本の表紙に触れていることになるわけです。
一日のうちの数時間も触っているものが、
味気ない紙っぺらでいいのでしょうか。
いや、よくありません! (←反語表現)
そこで、ブックカバーです。
デザインがいいのは、もちろんのこと。
そこに、手触りの良さが加わったブックカバー。
これが僕のブックカバー選びのこだわりです。
が、なかなか両方を兼ね備えたブックカバーは、ありません。
今までに、この厳しい審査をクリアした僕の愛用ブックカバーは2点。
本物の樹皮を加工して作ったブックカバー “リアルウッドブックカバー 3150円” です。
僕が愛用しているのは、ローズウッドを加工したもの。
他にも、ウォルナット (クルミ材) やカリンもあります。
本物の樹皮だけに、触っていると何とも癒されるのです。
これは、原美術館のミュージアムショップでも売っています。
そして、もう一つが、こちら。
モモンガを模したユニークなデザインのブックカバー。
その名も、 “Hohonga(ホホンガ) 1890円” 。
しっぽの部分を折りたたむことで、
栞になるというのが、とっても可愛らしい。
しかも、帆布を使っているため、
丈夫かつ肌合いが心地よいのです。
そして、このたび、僕のブックカバーコレクションに、
いよいよ3点目が仲間入りいたしました。
国立新美術館内のミュージアムショップ 『スーベニア フロム トーキョー』 で見つけた、
こちらのブックカバーです!
これは、和紙で作られたブックカバー。
ショップでは、こんな状態で売られています。
…って、えっ?
丸めたら、和紙がシワシワになっちゃうじゃん (焦) !
って思ってしまった方、ご心配なく。
これは、シワがついてなんぼのブックカバーなのです。
大直+深澤直人デザイン SIWA「紙和」 ブックカバー 1600円
山梨県市川三郷町にある和紙メーカー「大直」が開発した、
破れにくい紙『ナオロン』を用いたこのブックカバー。
和紙ですから、もちろん肌触りは抜群!
しかも、シワの加工を施すことで、
さらに、手に心地よく馴染み、肌触りの良さがアップ!
僕は、ブラックを購入したのですが、

残りの2色ブラウンとレッドとも、悩みました。
どれも落ち着いた色でイイ♪
購入した翌日。
早速、このブックカバーを付けて電車で読書をしていたら、
向いに座ったおばさまに、ジロジロと見られてしまいました。
おそらく、
“何、あのブックカバー!シワシワじゃない!”
とでも思っていたのでしょう。
思わず心の中で、
“ふんっ!わ、わざとシワシワにしてるんだからねっ!”
と、返していました。
…自分、何キャラだ (笑)??
読んデレなのか。



