素晴らしきミュージアムショップの世界  商品番号03 | アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】

アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】

美術を、もっともっと身近なものに。もっともっと楽しいものに。もっともっと笑えるものに。

突然ですが。

僕は大の読書好き。

ヒマさえあれば、本を読んでいます。

もとい、ヒマを無理に作ってでも、本を読んでいます。

もはや、 “活字中毒” を通り越して、 “活字ジャンキー” の域です。


そういうわけで。

読書ライフの充実というのは、僕の人生における一つのテーマ。


ここ数年来、読書ライフを充実させるために、

僕が非常にこだわっているのが、ブックカバー選び。


“活字ジャンキー” クラス (←?) になると、

一日に数時間は本を読んでいることになります。

当然、一日のうちの数時間は、

本の表紙に触れていることになるわけです。


一日のうちの数時間も触っているものが、

味気ない紙っぺらでいいのでしょうか。

いや、よくありません! (←反語表現)


そこで、ブックカバーです。

デザインがいいのは、もちろんのこと。

そこに、手触りの良さが加わったブックカバー。

これが僕のブックカバー選びのこだわりです。

が、なかなか両方を兼ね備えたブックカバーは、ありません。


今までに、この厳しい審査をクリアした僕の愛用ブックカバーは2点。


一つは、
アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】-リアルウッドブックカバー


本物の樹皮を加工して作ったブックカバー “リアルウッドブックカバー 3150円” です。

僕が愛用しているのは、ローズウッドを加工したもの。

他にも、ウォルナット (クルミ材) やカリンもあります。

本物の樹皮だけに、触っていると何とも癒されるのです。

これは、原美術館のミュージアムショップでも売っています。



そして、もう一つが、こちら。



アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】-ホホンガ


モモンガを模したユニークなデザインのブックカバー。

その名も、 “Hohonga(ホホンガ) 1890円”

しっぽの部分を折りたたむことで、

栞になるというのが、とっても可愛らしい。

しかも、帆布を使っているため、

丈夫かつ肌合いが心地よいのです。



そして、このたび、僕のブックカバーコレクションに、

いよいよ3点目が仲間入りいたしました。

国立新美術館内のミュージアムショップ 『スーベニア フロム トーキョー』 で見つけた、

こちらのブックカバーです!


アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】-SIWA ブックカバー



これは、和紙で作られたブックカバー。

ショップでは、こんな状態で売られています。


…って、えっ?

丸めたら、和紙がシワシワになっちゃうじゃん (焦) !


って思ってしまった方、ご心配なく。

これは、シワがついてなんぼのブックカバーなのです。


アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】-SIWA ブックカバー ブラック



大直+深澤直人デザイン SIWA「紙和」 ブックカバー  1600円


山梨県市川三郷町にある和紙メーカー「大直」が開発した、

破れにくい紙『ナオロン』を用いたこのブックカバー。

和紙ですから、もちろん肌触りは抜群!

しかも、シワの加工を施すことで、

さらに、手に心地よく馴染み、肌触りの良さがアップ!


僕は、ブラックを購入したのですが、
アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】-SIWA「紙和」 ブックカバー 2

残りの2色ブラウンとレッドとも、悩みました。

どれも落ち着いた色でイイ♪



購入した翌日。

早速、このブックカバーを付けて電車で読書をしていたら、

向いに座ったおばさまに、ジロジロと見られてしまいました。


おそらく、


“何、あのブックカバー!シワシワじゃない!”


とでも思っていたのでしょう。

思わず心の中で、


“ふんっ!わ、わざとシワシワにしてるんだからねっ!”


と、返していました。



…自分、何キャラだ (笑)??

読んデレなのか。





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