人は誰でも予知能力の片鱗を持っている | 雷人の部屋〜催眠術師/メンタリストが見る潜在意識の世界

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ココロとカラダ、ときどきタマシイの話。


さて、これを読んでいるあなたは、超能力を信じるでしょうか?


何をもって超能力とするのかにもよるとは思いますが、予知能力みたいなものはごく普通の人間にも備わってるんじゃないかと思います。


普通の人間にもあるから、超能力とは呼べないかもしれませんが。


というのは人間の潜在意識というのは、生まれてからインプットされた情報を蓄えてあるデータベースであると同時に、無数の情報を瞬時に処理してしまうスーパーコンピュータでもあるから、


その結果、それまで登録された情報やそのときの状況によっては、かなりの精度で、それこそ「予知」と言ってもいいレベルで未来を予測することができる。


ビッグデータから未来を予測するAIみたいなものですね。


AIが何度も予測すると学習してその精度を上げていくように、人間のマインドもまた、使えば使うほど「予知能力」の精度が上がっていく。


極限まで精度が上がった「予知能力」は、確かに何もしていない人からすれば「超能力」かもしれませんね。


でもそれはプロゴルファーがゴルフが上手かったり、ヒヨコの鑑定士が一瞬でヒヨコのオスメスを見分けるのと同じで、その気になれば(ある程度までなら)誰でも身につけられるものでしょう。


思っている以上に、我々にはまだまだ発揮されていない能力が潜んでいるのです。