ペンデュラムを使った自己催眠の覚え書 | 雷人の部屋〜催眠術師/メンタリストが見る潜在意識の世界

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ココロとカラダ、ときどきタマシイの話。



年末に大掃除をしていたら、数年前に自作したペンデュラム(振り子)が何個か出てきました。


ふと思い立って自己催眠に使ってみると、改めて非常に便利なものだな、と思いました。


音源を聴いたり瞑想をするのもいいのですが、モノを使って身体の生理現象を利用しているせいか、スピーディにトランスに入っていける。


数年前にペンデュラムを使って潜在能力を開発するメールプログラムを出しましたが、そこまで本格的にやらなくても、3分間これで遊んでるだけで、その後の仕事の集中力が明らかに違うのがわかります。


最近個人セッションを受けて頂いた方にもワークでやって頂いたところ、すこぶる評判が良い。


本格的に取り組みたい方は、上で触れたメールプログラムをやって頂くか個人セッションでご相談頂くとして、「とりあえずやってみたい」という方のためにいくつか覚え書を書いておきます。


  • ペンデュラムは前後左右対称の形で、最初はなるべく軽いものを選ぶ
  • 集中力が命。集中できなくなったらすぐやめる
  • 最初のうちは、一人になれる場所でやる
  • 最初は動くことだけに気をつける。自己催眠をマスターしようとか能力開発しようとか、潜在意識やハイヤーセルフと繋がろうとかは、ある程度動くようになってから考えるようにする。結局、そのほうが近道。


筋トレと一緒で、最初は軽いものから始める、というのが、個人的にはいちばんのポイントじゃないかと思ってます。


仮に動かなくても、何かに気持ちを集めて没頭する時間を作るだけでも、メンタルヘルスにはプラスになります。

我々が思っている以上に。


そういう意味では、別にペンデュラムじゃなくてもいいんですけどね。



2月に久しぶりに、催眠誘導の講座を開催します↓

 

「腕浮遊を使った催眠誘導」講座 

開催日時:2月11日(日)13:00〜17:00

 

30秒ほど普通に会話しているうちに催眠状態になり、相手の手が空中に浮いて動かなくなる。

これが腕浮遊(アーム・レビテーション)という催眠誘導で出来ることです。
 
抵抗のある相手にもスムーズに受け入れられ、そして「催眠にかかっている」という説得力を持つこのテクニックは、催眠術やヒプノセラピーへの応用も無限大です。

 

習得が難しいとされていたこの技法をわかりやすく説明し、半日で使えるようになる講座になります。

雷人自身が、ステージ、セラピー、テレビの現場で実際に使ってきた実用的な催眠技法を、ぜひこの機会に身につけてください。

 

 

 

マインド・ナビゲーションのご案内

 

雷人のマインド・ナビゲーションは、催眠誘導とメンタリズムを使って、潜在意識からマイナスの暗示を取り去り、役に立つプラスの暗示をインストールことで潜在意識を書き換えるセラピーになります。
やろうと思っても、なかなかできないこと。

やめようと思っても、やめられないこと。

意識の力で頑張っても解決できないお悩みは、潜在意識の力に任せて、無理なく・楽に解決してみませんか?

 

カウンセリングとヒプノセラピーを行うヒプノ・カウンセリング、1ヶ月のコーチングがセットになった1month-マインドナビゲーションといった、あなたの感受性と志向に合わせたメニューをご用意しています。

 

 

 

 

マインドゲーム(メンタリズムショー)

 

雷人のマインドゲームは、メンタリズム催眠術を使った心理系マジックのエンターテイメントです。

 

暗示で選ぶものを誘導されたり、頭の中を読み取って初恋の人の名前を言い当てられたり、催眠術で隣の人の感覚を感じたり、といった体験を楽しんでいただけます。

 

出演しているマジックバーやショーパブでお楽しみいただける他、披露宴・誕生パーティ・企業の展示会といったイベントやパーティへの出張も承っております。

 

通常のマジックショーとはまた一味違った、不思議な時間と空間をお楽しみください。

 

★レギュラー出演中
らくだばオアシスwith Jack and Betty(新宿区曙橋)

東京都新宿区住吉町2-14 四谷曙橋ビル地下1階

(都営新宿線 曙橋駅A1出口より、徒歩で30秒  スキップで15 秒)

TEL 03-6457-4151

 

出張依頼や出演店舗のご予約等、お問い合わせは、こちらからご連絡ください。