私が「書くこと」が好きになったきっかけは
小学2年生のとき。
自分の作文が新聞に載ったことでした。
大学入試も小論文で戦い、
【書くこと】を生かせる教育系企業に就職しました。
今は編集者として起業しつつ、学校の先生(講師)をしています。
パラレルキャリアの私ですが
学校で一緒に働く人から言われて一番嬉しいのは、自分の書いた文章をほめられること!
【丁寧に言葉を選んだ、きれいな文章】
そんな風に評価してもらえる文章は、
さすがに事務的なものではありません。
想いが乗ったプライベートな内容なので、
具体的にはお話できないのですが。
新卒から培ってきた書く力をほめられることが一番うれしい。
そういう意味でも、マインドは民間人なんだな〜と思います。
編集者として起業している今、
教育教材(成果物)を企業に納品し、対価をいただいています。
制作物である文章に付加価値を認めてもらうのは、簡単ではありません。
業界にいれば
日本語を書ける人はたくさんいる
と言われるのが常識だからです。
文章に表されるのは、思考そのもの。
教育教材なら、その人の子ども観が反映されます。
教材には、まっすぐな想いをこめて、
きれいな気持ちで書いています![]()
子どもの心に届けるものだから。
新卒から培ってきた強みを活かせる編集職。
起業した編集職の方が、
学校勤務よりも時給がよい仕事です。
それでも勇気を出して、
そちら側にもう少しシフトしようかなぁ。
学校勤務はけっこう過酷なんですけどね。
日に日に、学校の先生としての話し言葉にも慣れてきました。
書き言葉でなら表現できる想いを
ちょっと時間はかかってしまっても、
子どもに伝えていければいいなと思っています。



