新学期に向けて学習教材を鋭意製作中。
2月になり、完成は間近です。
昨年は
小5年保健体育「交通事故の防止」
今年は
小5家庭科「自分で作ろう!おいしいおにぎり」
それがメインの制作物でした。
編集者にとって
なくてはならないパートナーが
デザイナーさんやイラストレーターさん。
今は「キャンバ」でデザイン物が簡単に作れる時代。
「基礎知識があるんだからやればいいのに」
と私も言われることがありますが
プロのデザイナー・イラストレーターと
仕事をしてきたので、
その領域に踏み込むことに大いなる抵抗があります![]()
プロの方に成果物をUPしていただいたときは感動します![]()
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ドーパミン、放出!
自信を持って、この仕事が好きです![]()
私はイラストは描けないし、デザインもできません。
けれど
いろんな立場の人を尊重し、企画をつなぎながら、ものづくりをゴールまで導く。
それが編集者の仕事です。
(あれ?イラスト描けるでね?)
何を優先するかは人それぞれ。
立場によってねらいや想いは当然違います。
お金を出している企業からすれば、
売れないと意味がありません。
だから、売上U Pに向けた施策があります。
一方
教材を使う先生には、学校の事情があります。
節約のためにカラー印刷できません、とか。
(↑例えがしょぼい
)
ですが、そこは教育教材。
営利目的がありつつ
・子どもの成長を促せるか?
・子どもにとって面白いか?
・世の中の役に立つか?
子どもにとって何が最善か?
を基準に判断できることは恵まれていると感じます![]()
大人の事情も考慮しつつ
最終目的がブレないようにバランスをとりながら
手綱を握る。
私にとって編集とはそんな仕事です。
でも寿命が500年くらいあったら
私もデザインができる人になりたいな。
デザイナーまこる![]()
違う、そのときはオシャレな屋号をつける![]()
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2024年の春。
8月から心を込めて製作してきた教材がついにリリース。
早くご紹介したい。
多くの小学生に届きますように![]()
元デザイナーのママ友のお話です![]()


