私はフリーランス編集者を名乗っています。

一番分かりやすい職種だと思うからです。


【編集者】

だと、一般的には出版社の編集者を

イメージされがちなので


【教材編集者】

を肩書きにしています。




実際は

カスタマーサクセスCRM

などをしています。


しかし、それだと分かりにくいので

総合してマーケティングと言っています。




ライター・編集・マーケティング。


それらと平行して、

特別支援教室や療育施設の先生をしています。

開業してあらためて感じたことは

ライター業はとても安い

ということ。

 

 

ライターの時給を1とすると

 

ライター:1

編集:3

マーケ要素が入る企画編集:5

マーケのチームトップ:8〜10


が相場観です。

 

 

現在、ライター業は

月に一本だけいただいています。


流れ星仕事を捨てる勇気 執筆物を選ぶ


(これは100円ライター)



ライティングは時間がかかるので、

外注になりやすいです。

 

 

編集社もある程度の規模なら

「企画依頼書」を設計し、


ライティング部分は

編集プロダクションや個人への委託が多いです。






とあるSaaS企業からの

マーケティング依頼で言われました。


「記事が書ける人はたくさんいるが、

資料に落とし込んで体系的に整理できる人が不足している」

(なので、体系的に整理して、書く内容を企画してと)


(これはチャッカマン)

 

 

 


私は書くこと自体が好きなので、

ちょっと悲しくもなります。



「日本語が書ける人はたくさんいる」

と言われる。


ライター余り=時給が安い現状に。

 

 

 


文章に付加価値をつける

のは大変なことですよね。

 


がんばろう!私。

そして、著作権が自分に残る仕事をします。

健康なうちに。

 

 

ライティングは簡単には稼げません。

供給過多の業界です。


だから

【簡単に稼げる】広告は疑ってくださいね爆笑


日本には、日本語が得意な人は多いですよ!


ただし、書く力はすごいのです!

一朝一夕には身につきませんが、

他教科のようにできなくなったりしないからです!


国語力とは思いやりですし、

思考力や表現力もそのまま生きる力です。




今後、教員採用試験以外にも、

転職時の採用サポートができたらと考えています。