個人事業主として会計ソフトを決めた2年前のお話です。
前回の記事
会計ソフトに freee を選んだ理由①
簿記3級の本を読み、理解しようとするも
難しくて挫折![]()
本は分かりやすいですよ!
ですが
簿記3級の能力がなくても
会計ソフトがあれば帳簿はつけられる!
そう悟ったらやる気が…ごめんなさい💦
会計ソフト。候補は2つに絞りました。
①マネーフォワード
②freee
③弥生会計(シェアNo. 1)にしなかった理由は
Macとの互換性です。
他の方がよさそうだったので。
(2022年の情報です。
自分で集めた情報なので正確かは分からないです)
マネーフォワードとfreee
個人事業主の方のブログ等をたくさん読みましたが
コストも使い勝手も大差なさそう?
そこで両方の
「無料お試しプラン」を契約
!
両方を使い始め、3日で結論が出ます…
簿記3級に挫折した私には
freee 分かりやすっ!
↑分かりやすい美味しさの味玉🥚
freeeの売りは
経理知識がない人でも使いやすい!
逆に知識があると分かりにくいと聞きます。
経理ピヨピヨ🐣の私でさえ
事業主借の選び方が3週間分かりませんでした。
勘定科目【事業主借】を
夫名義の口座から支払った仕分けに
使いたかったのですよ。
それが
プライベート資金?
何それ初耳?のワードが
事業主借と理解できたときはびっくり![]()
(私の理解が遅れたのは、夫名義の資金が
プライベートという感覚がなかったからです。
法的には共有財産ですね。)
そんな用語の独自性はあったものの
freeeは
・仕組みが分かりやすい
・レシート撮影が簡単
・スマホからの操作性が良い
たくさんのメリットを感じており
うっかりな私でも使いやすいです。
↑わーん。うっかりまこる、ドンマイ![]()
起業初期は、次々に出る疑問を
チャットボットに聞きました。
(やりとりがメール転送されていて感動したなぁ
)
現在、起業して2年。
「確定申告で忙しい」というのはないです。
確定申告の直前にまとめて登録する経費は
電気と通信費(家事按分)くらい。
なのにどうして
確定申告の心理的負担が大きいかというと
株式投資の申告がわかりにくいからです![]()
株式の譲渡所得は申告分離課税で
配当所得は総合課税だけど分離も選べるとか
住民税は所得税とは別の課税方式にできるとか…![]()
▼あ!起業1年目も事業所得の確定申告は
簡単と書いていました
確定申告。
自分の帳簿は完璧だと思っているので
税務調査もOK
←簿記3級は挫折したけど
それには売上をUPさせて
税務署に選ばれる存在にならないとですね。
(私は現金売上が一切なく、
売上は1つの銀行口座への振込のみ。
納税額がUPしても調査に選ばれるのは難しい?)
あと2年で法人化を目指したい。
いつか会社員・公務員の頃の年収を超えたい。
そんな夢は持っています。
出版した絵本が売れるなんて夢を![]()
経理ができると
日々のモチベーションが上がります![]()
会社員のときに勘定科目で精一杯だった私でも
経理も確定申告も怖くありません。
もし経理を理由に起業をためらっているなら
安心してください。
freeeがついています![]()
(決してfreeeの回し者にあらず
)





