「細かすぎて伝わらないモノマネ」は面白い!
さて、
細かすぎる保育士受験体験記は、誰かのお役に立つのだろうか?
この記事で笑うことはできませんが、
これから保育士実技試験を受ける方に
東京家政大の魅力?を最大限に
お届けできるよう頑張ります
前回の続きより。
モテ期の中、住宅地を抜けると、
そこは広い大学キャンパス。
(モテ期終わりかとガッカリしなくてよい!
帰り道もまた怒涛のモテモテ
)
目の前を歩く親娘
私と変わらない年のお母さんと、どう見ても保育士受験年齢ではないお嬢さん。
同日開催!
中学校オープンキャンパス!
のみならず!市民講座も同日開催!
緊張で震えそうな私とは対照的に、
東京家政大の余裕っぷり!
(センター試験の案内も貼り出されていた。
試験開催慣れてる度はかなり高め。
一人ずつ異なる時間指定で、分刻みで進む試験も、
驚くほど正確に進む!さすが日本!)
大丈夫です!
色んな対象がいても、
保育士試験の方は
こちらに進んでください!
と案内してもらえます!
やっと建物入り口まで着くと、
4列縦隊で並ぶように言われます。
一定数集まると、ガイダンス教室へ誘導。
この4列縦隊の待ち時間や、試験会場への校舎間移動のときは、泣きたくなるほど風が冷たくて、
コートのセレクトを間違えたと反省
冬の試験でピアノを弾くなら手袋は必須ですが、
造形の教室も寒かったー
冬の試験では絶対に手を暖めてください
ガイダンス教室は到着順に振り分けられます。
私は真ん中よりは後ろでした。
指定された教室は6階。
そこまで階段、山登りです!
2列で登るよう指示されましたが、だんだんペースがバラバラに。
脱落者が出ます。
着いた頃にはみんな結構 息切れ
私は、脱落せず、
ハイペースで登れました
(自慢になります?笑)
集合時間の30分前から入れるので、この登山を避けたければ、早めに着くと良いですよ。
(低層階の教室になれるかもしれません)
(身体に不自由のある場合はエレベーターが
使えますので、ご安心ください。
骨折されている方、お見かけしました。)
当日の案内書(そこそこ厚みのある)が配られます。
そこに、受験番号ごとの受験時間と教室が載っているので、自分の番号を探します。
私は、造形が9時30分
音楽が12時ちょっと過ぎでした。
(音楽・言語の開始時間は、当然一人一人バラバラ。例えば11時37分のように分刻み)
女子トイレはどこも混みます。
造形表現の開始が9時30分でしたが、最初の科目の試験前に行くのがよさそうです。
大学は広い。
新しい建物と伝統ある建物が混在しています。
音楽の試験前の待機場所の近くは、和式トイレもありました。
でも私、大学の学生証が紙でしたから
東京の私立女子大の実力を見せつけられました。
清掃が行き届いたきれいな大学です!
県によっては、自販機が使えない試験場があったそうですが、普通に使えました。
ただ、売り切れに備えて、前もって持ち込んだ方が安心かと思います。
細かすぎる当日の流れはこれにて終了します。
これから受験する方に役立ててもらうなら、
造形表現、音楽の試験内容に特化した方がよいと思うからです。
そもそも保育士試験を受けようか迷う人に
私の気持ちを込めてお届けする方が、私にとっても豊かなことだから。
私は現在、編集者をしています。
言葉に気持ちを乗せてお届けするのが仕事です。
なので、大学ではなく、
自分自身に軸を戻したブログを書きたいです。
というわけで、
今年もよろしくお願いします
これから保育士試験を受ける方へ
心より応援しています
ご質問があれば、お気軽にどうぞ!