お久しぶりです。たえです(*^^*)
故郷、大阪の近つ飛鳥博物館での展示も残すところあと5日となりました。三連休で終わりとなります。
故郷の皆様が私の為にと飾って下さり(;_;)
何から何まで助けて頂いている展示です/ _ ;
パンフレットの文面は故郷のふれあい新聞の方が考えて下さりました。
近つ飛鳥。
王陵の谷と呼ばれる古墳群。
ここからさらに応神陵を含む古市古墳群、日本で一番大きな古墳、仁徳陵がある百舌鳥古墳群へと広がります。
天と地を貫く石積みの墓。その大きさはクフ王のピラミッドにも匹敵しす。
これだけのものが眠る大阪。私はエジプトの王家の谷に匹敵すると思うのです。
今は森となり、建物に埋れていますがピントを合わせると壮大な景色が眼下に広がります。
奈良から見て、日の沈む大阪側は極楽浄土。天への祈りを込めて作られた数々の祈りの場、古墳。
現在、世界遺産推進中です。
これをきっかけに、自然に祈る心、何千年も守ってきた人々の心などが思い出されるといいな、と思います(*^^*)
そして、「見に行ったよ」と数々のお写真が東京の私の元に届きました(;_;)
大迫力の石塔は、二上山にある日本唯一の石窟寺院、鹿谷寺の石塔のレプリカです。
大好きな山、二上山に眠る寺院。そして数々の出土品が眠る博物館。このような素晴らしい場所で飾って頂けたこと。
本当に感謝でいっぱいです。
故郷の皆様、見に行って下さった皆様本当にありがとうございます。
最終日まで、東京より心だけは参加します!


