いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才
1日1冊本を読むチャレンジ、41日目は
今井 孝
『いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才』
です
初版が2024年でして
そのときから気になっていた一冊なんですが‥
読む理由とは
「知りたい」ことがあるから
なんですが
私は、まぁどんな境遇であっても
基本的に『幸せ』を感じる瞬間を持っている
なので
この本は必要じゃない
って思っていたんです
書店で改めてタイトルの
「時間の使い方の天才」
という言葉を読んで
自分のことを「天才」とまでは
言えないなぁ
そう思って読んでみたくなりました
読み進めていくと
「分かる、分かる」
「そう、そう。それ!」
という共感が多かったです
今井さんは、ヨルダンへ旅したとき
アンマンで平日の昼間から男たちが
カフェでサッカーの中継を見ている姿を見て
とても衝撃を受けたそう
「仕事は?」
「これで生きていける?」
って。
日本では考えられないことが
海外ではあたりまえに行われるている
私も去年ポルトガルへ旅したとき
同じような経験をしました
ポルトでロープウェイに乗ったときのこと
乗り場に運行を管理・監視するための
ブースがあるですが
係員の男性が椅子にだらしなく座って
スマホをいじってたんです
私は、その姿に
なんてええ加減なって衝撃を受けて
日本ならまず有り得ないでしょ
そのとき、今井さんと同じことを思いました
私たちは
もっと自由でいいのかもしれない
私たちって
この仕事が終わったら旅行に行こう
見たい映画は、Netflixで配信されるまで待とう
そうやって
楽しみを先送りにして
やりたくないことに時間を使ってる
そうではなく
やりたいことを先にやって
残った時間でやるべきことをやったらいい
そう思うようになったんです
今井さんと時間の使い方が
同じようなルールでした
朝:達成感を得る
昼:ふれあいを感じる
夜:リラックスしてぐっすり寝る
私にとって、
達成感とは、「文章を書く」仕事です
午前中に「やったー!できた!」と喜んでいます
今井さんの
ガッツポーズの癖
私も持っています
ふれあいとは、
クライントさんとのセッションです
ここは充実した時間です
ただ、パソコンに向かって
文章書いていたら満足なんか?
それは違うと思うんです
やっぱり人は人と触れ合うことに
「喜び」を感じる生き物です
「誰かのために」なることをしたい
そして
夜は仕事をせずに
好きなことをしています
このスタイルは
ひとり暮らしをするようになってから
確立できるようになりました
それまでは
「寝るまで仕事」
「土日も仕事」
でしたもん
それを、少しずつ
毎日が幸せなスケジュールを立て
試行錯誤して今のライフスタイルになりました
今日の幸せな時間は
仕事を終えて、自転車で20分かけて
お寿司を食べに行ったこと
その後、カフェでこの本を読了できたこと
最高のひとときがあったので
「今日はええ日やったぁ」と終えられた
そういう「小さな幸せ」が
人生を豊かにしてくれるのだ
5/7に発売されます!
「やった!できた!」という言葉が
どれだけ人生に影響を与えるか、知りたくないですか?
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