睡眠の習慣を変えると一日に余裕が生まれる→★
に始まり
いたずらをしているのを眺めていたりと
朝の習慣、テレビを付けるのをやめてみた効果→★
をやってみて
習慣って変えにくいとされていますが
テレビを見る習慣をやめる事は意外に簡単でした
それは朝のテレビをやめて得た時間で
自分のやりたい事に集中できるように
なった喜びの方が大きかったからだと思います
気をよくした私は
仕事が終わって帰宅すると直ぐさま
テレビを付ける習慣をやめ
10月の新番組をきっかけにして
夜はどうしても見たい番組だけ選んで
見るように自然とそうなりました
テレビを見ないと時間をどのように
使うか自分主体となり
計画的に時間を使えるようになり
自分のやりたいことに向かう時間が
より一層充実してきました
なにかわからないがぼっーとテレビを見ていた
てな事はなくなりました
かといってぼっーとしていない訳ではありません
ガクが私の側で必死でおもちゃを噛んでいる背中をなでたり
いたずらをしているのを眺めていたりと
そんな時は頭の中は空っぽです
テレビの前でボーっとするとはまた別の味わいです
仕事をしていて通勤時間も合わせると
10時間程自分の時間を奪われます
私の睡眠時間は5時間半程
家事時間を合わせると21時間程は
費やされており
ほんとの自分時間って
お昼休憩の1時間と計4時間程しかないんですよね
これはかなり少ないと実感します
なんとなぁく過ごしてしまうと気づかない
時間を数学で認識する事もテレビから
距離を置いてより一層強くなりました
昨夜はマンネリ打破の為に
冷蔵庫のあるもので新作メニューを作ってみましたが
いま一歩のできでしてお見せできません
なので朝ごはんを
静かに食と向き合っていただきました
ガク
これからどのように時間を過ごすのか
そんな事を真剣に考える「時」は
「今」なのかもしれません
15日に第7回のコラムは更新されました
このまま引き続き読んで頂くと嬉しいです
おかげ様で重版致しました!





