おはようございます
お越し下さりありがとうございます![]()
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さて、どこへ来たかというと・・・・
わぉ~ん!狼さんがいっぱいの!!
三峯神社![]()
どうでしょう、当たりましたか?
電車の写真で分かった方いらっしゃいましたか?
さて。
いつか死ぬまでに行ってみたかったところの1つは三峯神社。
その際に絶対泊まりたいと思っていたのは、三峯神社境内にある宿坊、興雲閣
こちらのお宿をブッキングできたので、大喜びでやってきました![]()
宿坊の方に迎えに来て頂いて、無事宿坊に到着
受付で宿泊の説明を聞いたあと、「朝のご祈祷は受けられますか?」と聞かれます。
私の場合、次回いつ来れるか分らないのでご祈祷で頂けるお札を返しに、御礼詣りに来れるかの問題が気になります。
「祈祷受付所のところでまた色々相談されたら良いと思いますが、ここに泊まられる方のほとんどの方は受けられてますねぇ。
朝の一般の方が参拝に来られる前の、清浄な氣の中で受けらるご祈祷が、ここに宿泊される方の特典の1つでもありますからねぇ」とのこと。
で、ですよねぇ![]()
お部屋を案内される前にまず、宿坊横のご祈祷受付所へ
こちらでご祈祷で頂けるお札のことをまずおたずねしました。
1年経ってこちらへ来れなかった場合、氏神さんとかへ納めても良いのかどうか。
答えは、本来は御礼詣りに来て納めるのが道理だけれど、そうはいってもなかなか来れない遠方ならば、氏神さんに納めても良いとのことで。
ならば、と、早朝ご祈祷を受けることにしました。
ちなみに三峯神社と言えば、眷属の狼さんを1年間お借りする「御眷属拝借」が有名ですね。
とっても素敵で魅力的な制度で、その御利益は知り合いからも聞いていますし広く知られていますけれど、必ず(!)1年でお返しに来ないと行けないのですよね。
お札が一年で返しに来れないかもと思っている私には、我が家に来て頂くのは無謀ですから。
こちらは今回は端から考えていません![]()
来年も来れる!と言う方には是非オススメしたい制度ですね。
さて宿坊に戻り、朝のご祈祷希望も伝えてお部屋に案内されました。
前日の東京では狭い狭いビジネスホテルでしたので、こちらに来て広くてのびのび~
きれいな和室でしたよ。
で、お昼ご飯がまだだけどそれほどお腹が空いていないことと、夜はきっと豪勢だと思うし、ちょっと控え目にしたくて宿坊の食堂(レストラン)でちょこっとセレクト。
なめこ汁と氣の子(椎茸の揚げたのん)と~
味噌おでん(こんにゃくの田楽でした)
地産地消、土地の名物のようで、どれもとても美味しかったです!
特に味噌おでんは、二人でワケワケして食べましたが、一人で2本食べられたなぁと思いました。
娘が頂いた甘酒は、とびっきり美味しかったです!
私も頂けば良かった・・・・
少しお腹も落ち着いたので、早速参拝に行ってみようかと。
まずは宿坊すぐの拝殿へご挨拶に行こうかな、と。
こちらの手水舎はとても豪華絢爛で![]()
上だけアップしたらこんな感じ⬇️
お水はどうやらコロナ以降?流れていなくて、紙垂でセルフ祓いするようになっている手水でした。
この日は実は雨予報だったのですが、そのためなのか平日はこんなものなのか、人もほぼ並ぶことなくお詣りできました。
本来はバスを降りたところから、えっちらおっちらここまで登ってきての参拝になるのでしょうが、私達はちょっと楽して本殿まで来ちゃいましたね![]()
まだ御祭神のご紹介も何もしてませんが~・・・![]()
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とにかく私達は神様にご挨拶をしてから改めて山を少し下りていき、三ツ鳥居まで戻ります。
霧の境内はどこもかしこも幻想的です![]()
あちらこちらに眷属の狼さんがこちらを見ているような気がします。
さて三ツ鳥居まで降りてきました。
とても美しい、まだ新しそうな感じの鳥居でした。
で、私達、ここまで急いできたのには三ツ鳥居が見たかったのともう一つ大きな理由が。
お迎えの車窓から見えた、美味しそうなものが気になって![]()
↑ここのお土産屋さんの、これ↓
神社が閉まる時間はまだまだでしたけれど、お土産屋さんは早く閉まるような気がして駆け足で並びましたら、やはりギリギリでセーフ![]()
二人ともゲット♪
すごーくおいしかったぁ~~![]()
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さてと、ここから本格的に参拝なんですけど~
長くなったのでとりあえず今回はここまで。
次回に続く~
読んで下さってありがとうございます~![]()
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