神嶽山神苑 ~birth~ | Spring Breeeeze~♪

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一年中“春風”のように、ワクワク・ドキドキふわっとサッとスッと、楽しく駆け抜けたい~

おはようございます

お越し下さりありがとうございます~ラブラブラブラブ

 

 

 

 

さて~

寒川神社さんの神聖な地、これは寒川神社さんでご祈祷して貰った人だけが入苑できるところ、神嶽山神苑

 

こちらをレポートしようと思ってせっせとブログを書いたのですが~←ええ、丁寧に全部写真付きで書き上げたのですよ、なのに頭から離れないのが~・・・・

どこかに書いてあったなぁ、と・・・・

 

「苑内写真禁止」

 

ですが苑内では皆さん、本当にみーんな、普通に撮影してまして滝汗

それでも私、我慢してたんですけどね、お茶屋さんでお茶菓子の写真を撮って良いかと聞いたら、そんなこと聞くひといるんだ?って感じで「もちろんどうぞ〜」と言われて(えっ、いいの?)

 

そこから改めて「そっか、ダメなのは入ったとこの写真ダメマークのとこだけなのかも」と思って苑内いろいろ他の方と同じく撮影したんですけど~

 

どうにも入り口の「撮影禁止」が頭から離れず

撮影した物は自分の宝物に、と思ったのでした。

 

苑外のお写真と、つたない私の文章だけになります、長くなりそう、ごめんなさい。

(ちなみにアメブロで検索したら、普通にお写真付きで神嶽山神苑についてのことを書かれている方は何人もいらっしゃいますニコニコ

 

 

 

 

Start!

 

さて、こちら↓

こちらの葉書の表書きが入場券なので、行ってきました。

ご祈祷していただいたのは2年前。

2年越しに切望していたところに行けます乙女のトキメキ

これが気になった↓

 

 

 

とりあえず、入苑受付までは許されるかなと言うことでお写真掲載~

 

榊の木が道の両側に生息しています。

寒川神社の境内で生まれ育った榊さんで、浄化された空間を歩いていきます。

 

外門の入苑受付は3.4組ほどしか並んでいませんでした。

入苑証を提示し、住所と名前を受付のノートに記入します。

 

幾度かテレビで観たことがある所です。

本当にいつか行けるかしら?と思っていたのですけど、やっと拝観させてもらえる日が来ました音譜音譜

 

まずは手水舎

旧三之鳥居の基礎石の手水盤だそうです

本殿の南西の方角を向いています。

手水のお水、こちら園内のお水は全て神聖な御神水です。

 

容器があれば、外門(受付)のところでお志を納めるとお水を頂いて帰ることも出来ます。

容器がなければこちらも受付で購入することが出来ます。

ちょっと思うところがあり、私は今回容器購入して頂いて帰ることにしました。

 

 

ちなみに手水舎の奥には「難波の小池」と呼ばれる寒川神社の真裏に当たる位置に、寒川神社の起源に深く関わりのある神聖な泉があります。

1月2日の追儺祭ではこの池の水を竹筒に汲んで神前に供えた後、境内に撒き一切の邪気を払うのだそうです。

そこは言葉だけでなく絵でも撮影禁止と看板が貼ってあります。

 

 

手水を済まし道なりに歩いていますと、たくさんの木々と苔に覆われた地面、そして鳥のさえずり、時々ウグイスの音も聞こえる小道を歩きます。

 

すると皆さん立ち止まって手を合わせていらっしゃる場所があります。

神聖な雰囲気アリアリ。

それもそのはず、寒川神社さんの真裏に当たる裏参拝所でしたお願い

 

そこからもう少し小道を進みますと、内門にやってきました

この門の入り口の先が、なんだか明るい異世界へ飛び込むような気分になります

「真」の世界から「草」の世界へと切り替わる、結界の意味を成しているそうです。

 

門の向こうへ行くとすぐに目に飛び込んでくるのが、八氣の泉

大きな泉(池)の中に、こちらも旧三之鳥居の基礎石を使われた石盤が会って、その中からウワウワンと静かに水が湧き出している様が、なんとも神秘的に私には見えました。

陰陽の関係を表し、辺りには八方除けの精氣が漂います。

私は個人的に、神嶽山神苑の中で1番魅了された場所です。

 

内門までは木々で薄暗い小道で内門を潜るといっきに明るい。

お母さんの参道(産道)からこの世に生まれてきた時のようなのかも。

相変わらず木々は苔の地面は続きますが、雰囲気が全く違います、ピカピカ輝いてる乙女のトキメキ

 

ってことはさ、

この世は全て、本当はピカピカ輝いてるってことじゃない?照れ音譜

 

橋を渡りながら、鳥のさえずり、水の音、春の花々を愛でて清々しい空気をいっぱい頂きます。

 

茶室もありますが、こちらは御朔日だけオープンだそうです。

この日は御朔日ではありませんでしたが、スタッフの方が綺麗にお掃除されていました。

 

そして!

楽しみにしていましたお茶屋さん、和楽亭が見えてきました音譜

 

大きな池の中の石舞台(小さな滝が沢山あります)を眺めながらお抹茶とお菓子を頂けます。

店内はたっぷり空間のあるテーブル配置なので、どの席についても石舞台はよく見えますが~

私はこの日は時間もたっぷりあるし、次いつ来れるか分りませんから少し待たせてもらって、窓際の席に着きました。

 

目の前にも滝が見えましたよ音譜

美しい景色と滝の音に癒やされながら待ちます。

 

500円以上のお志で頂けます。

お菓子は生チョコはじめ数種類ありましたが、私は厄除け菓子を選びました照れ

これは撮影許可あり

 

お菓子も御抹茶もとても美味しかったです。

店員のお嬢さん方もとても気持ちの良い対応でしたキラキラ

 

お茶屋さんを出て八氣の泉の石舞台を正面から見ると、小さい滝が沢山あって圧巻でした。

アマチュアカメラマンらしき、趣味の本格カメラを携えた男性も何人かお見かけしました。

私もこちらでまた何枚も写真を撮ってしまいました・・・・照れ

 

花々や新芽があちこちに見られて、お天気も良いし気も良いしでとても素敵な時間を過ごせました。

 

 

 

神苑の中には大きくはないですが寒川神社さんの資料館もあって、寒川大明神の御神徳と仰ぐ「八方除」についての資料を展示。

神社の歴史と八方除け信仰の根源を知ることが出来る、とのことで興味津々。

 

まず中に入ってすぐ、渾天儀のミニチュアがすぐ目に入るのですが、なんか小さくてかわいいのです。

 

方位や暦の様々な由来なども説明されていて興味深かったです。

やはり陰陽道も感じる内容ですね。

日本古来の暦、大切にしていきたいものです。

 

神苑内を2周して出てきました。

外門を出て、再び榊の道を氣を感じながら歩いてみたりして~

image

 

お腹はあまり空いていなかったのですが、時間はもうお昼時

前回もここでお団子食べたんだなぁ~と思いだし

 

 

 

 

みたらし団子と磯辺団子を頂きました爆  笑

 

 

 

 

 

ちょっと神様にお話しすることで忘れていることを思い出し、また拝殿へ。

と言うか、何度もあちこち行ったり来たりして、もうもう存分に寒川神社さんを満喫しました。

長らく我が家と実家を守って頂いたお礼も伝えたし、お礼も渡すことが出来たし、お願いされていたお守りも頂いたし、神嶽山神苑へも行けたし、時間も良い感じになってきました。

 

お昼過ぎにはどこか落ち着くところでスマホでライブ動画が見たくて、茅ヶ崎へと戻りました。

そこで1時間強、カフェでライブ動画を集中してみてました←誰も邪魔しないでオーラ出しまくってた爆  笑爆  笑

 

東京へ、所要のため向かいました。

 

東京での所要はさておき、その翌日の旅へと続きます。

 

 

 

 

 

読んで下さってありがとうございます~お願いキラキラニコニコラブラブ