これまたずーっと行きたかったところ!
高野山![]()
くうかいさーん![]()
ここは行ったことがある方、詳しい方に連れて行ってもらうのが良いのだろうなーと思っていたのですが、「連れて行ってあげるよー」って人が周りに居なくて![]()
ダンナ様に
で連れて行ってもらうことに。
彼も初めてです。
どこから行くのが良いのかよく分からず。
大門の手前の駐車場において、大門から潜っていきます。
立派な門ですね![]()
初めて行く高野山は、私が想像していたのと少し違いました。
もっと山々していて、森の中をズンズン歩いて行くのかなぁと思っていました。
参道はたくさんのお土産屋さんや、法具屋さん、飲食店、車や観光バスが行き交う道路なのですね![]()
しばらく歩くと、壇上伽羅が見えてきました。
弘法大師が最初に開いたという高野山の重要な聖地。
朱色が眩しい、鮮やかな中門は目を引きますね![]()
門の4角には立派な「持国天・多聞天・増長天・広目天」が護っています。
早速入ってみます。
写真はあとあと、って事で、そのまま撮れず終いです![]()
中門潜ったときから目に入って気になってました。
六角経蔵↑
1159年、皇后であった美福門院得子が夫の鳥羽上皇の菩提を弔うために創建。
おぉ〜、私の好きな平安時代ですねー![]()
下の方の枠が回転するようになっており、これを一回廻せば一切経を一回唱えたことと同じご利益があるといわれています。
もちろん一回だけですが、ぐるっと回してきました。
(動画は短すぎて分かりにくいですね・・・・)
拝殿である山王院でまずご挨拶して、その後ろの御社(みやしろ)↓へ行きます。
空海さんが高野山開創に辺り、819年に結界守護のため、丹生(丹生都比売・にうつひめ)・高野両大明神をここへ勧請。
高野山の地主神である両大明神を初め、十二王子、百二十伴神を祀る。
その後、木比明神、厳島明神も勧請されている。
とのことで、こちらの丹生都比売大明神のお社は、ここからちょっと離れている丹生都比売神社さんと(見えない世界の)がっちり太いパイプで繋がっているそうなんです!
と見聞していましたので、ちょっとつぶやきのような、お願いのようなことをお話ししました![]()
横にどどーんと長くて、とても迫力があって気持ちの良いところでした。
西塔が見えてるなぁ~と思いつつ、この辺りでふと思いました。
「壇上伽藍だけでこんなにゆっくり時間を取っていたら、奥の院までたどり着けない!」
高野山がどれくらい広くて、奥の院までどのくらいあるかはっきり分かっているわけではなかったのですが、そう直感しました。
なので西塔は最後にまた時間があれば寄る、と言うことで、どんどん行きます。
あー!根本大塔~~!
伽藍の中心の塔でとても美しいのですが、これも後回しにしました。
このまま進もうとしたのですが、ふと、御供所(こちらで御朱印なども頂けます)が目に入り、気になって行ってしまいました。
せっかく高野山に来たのですから、ここは御朱印を頂きたいなぁ、と。
お寺の御朱印は、いつか私が亡くなったときに棺に入れて貰えるしね、と思って![]()
すると、高野山のあちこちの拝観・入場券がセットになった、お得なセット券が目に入りまして。
有効期限はないので、当日中に行けなくても次に使用できるとのことで。
もちろん買っちゃいましたよ![]()
こんなきれいなクリアファイルに入れて渡して下さいます![]()
真ん中のキラッと光るのは、こうやくんのクリップです♪
かわいい~~![]()
が!しかし、私、あろうことか「こうやくんクリップを落としてしまったようで・・・・(今のところ見つかっていない
画像はダンナ様のん)
とても小さいので、もしも皆さんこちらのチケットゲットされたらすぐ、落とさないところに入れて下さいね!!
(車の中、もっと探してみよう・・・・)
そしてこのチケットには、大師教会にて授戒を受けることが出来ます。
と言うか、授戒を受けるならこのセット券はお得になる、と言うことでした。
授戒とは、H.P.によると「仏さまの示された戒めの教え(戒)を阿闍梨さまから直接授かり法話を頂く儀式」とのことです。
この授戒ですが、毎時ジャスト(12:00以外)からですので、15分前、ですから毎時45分には大師教会の建物に到着していなくてはいけません。
大慌てで進んでいきます![]()
大師教会を目指していたつもりなのですが、金剛峯寺に到着。
あと10分ほどですが、ちょっとだけ金剛峯寺にご挨拶に行きましょうと。
あまりに駆け足過ぎて、どこをどう回ったか記憶が飛んでますが・・・
そして急いで続いて大師教会をめざしました。
授戒のお話は、次にしましょうかね![]()
読んで下さってありがとうございます~![]()
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