やっと観に行ってきました
三時間もじっと見れるかしら、お尻痛くなるんじゃない?それよりトイレ行きたくなったらどうすんのよ、等々、色々心配しながらでしたけど、いろんな心配吹き飛ぶくらい集中して観れました。
ネタバレ的なことはしませんが~
芸の世界はどの世界も厳しいですね。
その虜になってしまうと、手の施しようがない・・・・
なによりもその道を極めることしかいらない
って、なっちゃうもんなんだねぇ・・・・
普通の人と違う観点で観ていたかもしれません。
やっぱり日本の伝統芸能だから、日頃歌舞伎なんて親しみもなく、生まれてこの方観たこともないって人もこの映画を観に来る人は沢山いるんだろうなーって。
やっぱり国産は、慣れ親しんでなくてもDNAのどこかにちゃんと入っていて感じるのだろうな、って。
確かにこの映画を観て、一度も歌舞伎観に行ったことない人が「是非行ってみたい!」ってなるだろうなぁ~
印象に残ったのは
八坂の南座(@京都)でしょうかねぇ、そこで、2人の歌舞伎役者がステージ上から、誰も居ない客席の遠く上の方を観て、あぁ、今日も(誰か)いるなぁ、的なことを吉沢君が呟いたところ←多分あんまり多くの人の記憶に残らなさそうなシーン💦
南座はいつも前通るし、劇場で観劇もしたことありますが、やはり独特の雰囲気なんですよね。
しかもロケーションが八坂ですからね、尚更です。
どこの劇場にも、劇場の「主」がいるって事に改めて気がついた次第です。
ファントムはどこのハコにもそれぞれに、いる!
舞台監督、芸術監督、親方、そういう人の目にとまることも大事なんだろうけれど、ハコの主に認められなくちゃーダメなんだよ![]()
そうそう、目に心に浮かぶのに、現実に掴めないキラキラした風景。
それをまず心で見ることができたことが、ノミネート、なんじゃない?
国宝も漫画だったと思うけど、こう言うの、他の漫画でも子供の時読んだことあるよ?
まぁ芸術ってみんなそうなのね。
そんな発見のあった映画でした。
(作者の意図完全無視かしら
)
読んで下さってありがとうございます~![]()
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