おはようございます
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多くの方がそうだと思うのですが~
「光る君へ」ロスです![]()
多くの方がそうだと思うのですが~
久しぶりに大河、最初から最後までみました。
紫式部に関しては、あまり資料が残っていない中の大石さんの脚本。
自由で良いじゃない、とか思うのは素人の浅はかな考えで、色々分かっている史実に合わせながらのストーリー展開、天才だなぁと思いました。
紫式部と藤原道長、恋仲にあったなんてことは史実にはないけれど。
でもね、本、映画、音楽、絵、いろんなものがオリジナルで作られますけれど、すばらしい作品でそれを作った人が結構言われるのが、「すらすら書けた」、「気がついたら書き上げていた」、「何か(アイディアが)下りてきた」等々、自分でもよく分からないうちに出来上がってた的なことを言う人が多いように思います。
ならば、この光る君へのストーリーもあるいは、あの時代の人、ご本人達が現代の私達に本当のことを知って欲しくて書かせた、なんてことは無いかしら?
・・・とまぁ、スピ的なロマンティックなことを考えてしまいました![]()
源氏物語の光源氏は、道長をモデルにデコレーションしていった、みたいにも言われてますしね。
私はいつもBSで18時からのを録画しているのですが、この最終回の日のその時間の夜空の満月の美しいことといったら![]()
まさに!光る君への最終回のために輝いているかのように感じたのは私だけ?
こんな偶然、やっぱ神業でしょ?とか思いましたけど。
紫式部はこんなにも長く、おそらく人の世が続く限り永遠に、ご自分の作品が読み継がれてずっと人気を誇ることを、想像されていたかしら。
だけど
もし私なら
若い頃はさておき、人生の終盤になるにつれ希望することがあるとしたら、
「私のこの作品を、どうぞ末永く世の人に読んで頂けますように。
我が身が果てても、忘れ去られても、この心血注いだ作品だけは、永遠に残り続けますように」
神仏にはそのようにお願いするなぁ~って思いました。
紫式部もどこかの神様か仏様にそうお願いされて、その神仏がしっかり願いを叶えて下さっているのではないかしら、と、本気でそう思ってます![]()
何かを創り出すクリエイターなら誰しも、そう思うのではないかなと思います。
あの時代の人は今以上に神仏に敬虔ですし、紫式部もあちこちでお詣りされているのが伝えられてますものね。
それにしても
俳優さん女優さんが、死に際の年齢が実年齢より高いので、シミも皺もなくて。
おきれいなまま、死期を迎えられるから余計に悲哀を感じます。
全てが美しくてねぇ。
そこがいいんですけど。
金田さんのYouTube感想会も、先程最後を拝見しました。
ああ、本当に寂しいわ。
読んで下さってありがとうございます~![]()
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いつも笑顔にさせてくれるこの子
もうすぐ辰年も終わりだねぇ![]()
