200.回想日記~お一人様ろんどん~ | Spring Breeeeze~♪

Spring Breeeeze~♪

一年中“春風”のように、ワクワク・ドキドキふわっとサッとスッと、楽しく駆け抜けたい~

おはようございます

お越し下さりありがとうございます~ラブラブラブラブ

 

 

1990年代前半の英国留学日記です。

現在の英国は随分変わっております。

~~~~~~~~~~~~~~

*今回のはエピソードはつまらないかなーと思って削除するつもりだったのですが、1人のロンドンの1日どうなったの?と聞いて下さる方がいたので~・・・・厚かましくもアップさせて貰います~~爆  笑あせる

 

ケイのフラット(アパート)を後に、孤独と大きなスーツケースを携えて、住宅街ロンドンより中心街ロンドンへと戻ってきた。


その日泊まるB&Bは、実は今日の午前中までYちゃんと一緒だったところで決めていた。
ただケイが泊めてくれるとなれば、きっとなんだかんだ理由をつけて引き上げるつもりではいたが笑い泣き

が、
とにかく一人でB&Bに泊まると言う事が初めてだった。
しかもロンドンで!
チキンシュリ、怖くて仕方ない。

 

とにかくお一人様ロンドン宿泊、今まで散々恐ろしい話を聞かされてしまっていたから滝汗

 


一旦荷物をB&Bに置きに行った。
B&Bに入る時は周りをキョロキョロ警戒して入った。
なぜ?
若くてちびっ子日本人女子が一人で宿に入って行くのを見て、何か変な事考える人がいたら怖いーとか、思っていたから・・・・

考えすぎだろー!って、笑って下さい・・・笑い泣き笑い泣き

お部屋に入ったあとも外の窓から私が見えないように、しばらくかがんで荷物の整理などの作業をしていた。
もしも入った所を見ている人がいたら、入ってすぐに私の影を窓から見つけたら、「今入って行った子が泊まってる部屋、あそこだな。一人だな。」って言ってるようなもんじゃないかーと、考えたから。

はい、どこまで考えすぎなんだー!と、突っ込んでください・・・笑い泣き笑い泣き

B&Bから出かける時も、こそこそと出て行く。

相変わらず日はまだ長かったが、レイクディストリクト(湖水地方)の旅行の頃ほどでもなくなってきていた。
暗くならないうちに、B&Bへ帰りたいと急いだ。
それでも「日中」と呼べるほど明るいうちには帰ってこれなかった。

買い物のためにいくつかの店をめぐったのと、
夕食を、お部屋で食べるように食べ物を調達してきたのだ。
チキンシュリ、一人でロンドンでご飯を食べるなんて度胸はなかったのだー。

B&Bのお向かいには、パブがあった。
気持ちのよい季節だから、お外でワンパイントのビアをあおる巨漢が二人。
なんか、目が合った気がする・・・
なんか、私がB&Bへ入っていく姿を、ずっと巨漢たちの目が追っている気がする・・・

こーわーいー叫び叫び

よくよく考えると別に巨漢というほどでもなかったかもだけど、腕からタトゥーが見えて豪快にビールを呷ってるというだけで、イメージが巨漢に爆  笑あせる

私がB&Bにはいっていく姿を追ってるって、私の目は背中にもついてるのかいっ!爆  笑爆  笑

はい、怖すぎて、妄想の世界にはいってますね・・・

 

大急ぎでお部屋に入り、まずは誰もいないか屈みながらお部屋中を凝視して点検キョロキョロ
もう既に、夕日の明かりだけではちょっと暗いかなぁといった感じですが、宿に入ってすぐに電気をつけるなんてもってのほか←私的に、デスヨあせる


そこからかがんで15分くらいは暗くなっていくお部屋で屈みながらじぃーとしていて・・・・
でも薄暗いお部屋でじぃーっとしているのもなんだか妙なので、テレビだけは小さな音でつけてみたり。

そろそろ明かりをつけないと何も見えなくなりそうで暗いのが限界な頃、そぉーっと外を見ると、巨漢たちはいない。
そぉーっとカーテンをまず閉めました。
そして、もう少し経ってからやっとお部屋のあかりを点灯。

どんなけ警戒しとんねん!

だぁーれも気にしてないのにね。


さぁ
やっと自由にお部屋を動けます。
夕食が食べられます爆  笑

もうお部屋に入ったら翌朝ここを発つまで出入りは全くしたくなかったので、夜、口さびしくなった時用のおやつに水も準備しておいたし
バストイレのついたお部屋を選んでおいたし。

夜寝るときはまたやっぱり少し不安になったのですが
それが少しましに思えたのは、さっきまでビビっていた向かいがパブの存在。


このパブは23時閉店のパブではなくもっと遅くまでやっていて、テレビを消して暗くなってもずっと人の楽しそうな話し声が聞こえてきたことは、うるさいとは思わず安心感につながりました。

 

この日は1日で1人で勝手に疲れていたので、なんだかんだすぐに眠ってしまいました。

朝になると、もう朝食をいただいた後は目的地に向かうだけ。
怖いや不安感もありません照れ


ゆっくり朝起きだして、ゆっくり朝食をいただいて。
2日目の朝だったので、シリアルやフレッシュジュースのコーナーを補充したりダイニングの事をしているおじさんが声を掛けてくれて。

「おはよう!今朝はご機嫌いかが?フレッシュジュースはもう飲んだかい?
スクランブルエッグとボイルドエッグ、どちらにする?」

「私はオレンジの方をいただいたわ、ありがとう。
たまごはボイルドでお願い。」

昨日はどこへ行って来たの?
今日はどこへ行くの?
へぇ、それはいいねぇ。
気をつけてね。
またロンドンに来るときは、ここにおいでよ。
e.t.c, e.t.c.


ゆっくり食べて、ゆっくり用意して。
無事、何事もなくロンドンを後にしたのでした~

 

さて、ここからどこへ行くのか。
最後のターム(サマーターム)を受けに)、ブッキングした学校のある地へインターシティ(長距離列車)で移動しました。

 

 

 

読んで下さってありがとうございます~お願いキラキラニコニコラブラブ