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1990年代前半の英国留学日記です。
現在の英国は随分変わっております。
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話は前後しておりますが、バースからロンドンに帰ってきて泊まったB&Bで盗られまして。
その翌日の話が今回のお話。
散々だった日の翌日、朝からマエダさんにも衛兵交代を見せてあげようとまたもやバッキンガム宮殿へ。
もう私やYちゃんは慣れたものです。
マエダさんは車が行きかう道路に、兵隊さんが乗った馬が闊歩していることや、お人形のようなコスチュームの兵隊さんたちに、それなりに感激してくれました。
他にもお土産買ったりするのにコベントやハロッズやらいろいろまわったでしょうか。
何時ごろどんなシチュエーションかはすっかり忘れていますが、とにかくヒースロー空港へ送りに行ったはずです。
光景は全く覚えていないのに、感情だけは残っています。
「寂しいな・・・」
とにかく大笑いの騒がしい旅でした。
それでなくても人が帰国するのに見送る、という行為は相手が誰でもいつでもとても寂しく思います。
日本に住んでいて日本から誰かを外国に見送るのとは、ぜんぜん違うものですね。
そんなこんなで口にも顔にも出しませんでしたが、結構心の中では寂しさを感じていました。
見送ったあとは
Yちゃんとロンドンをあちこちまためぐったのだったかなぁ。
B&Bはもちろん新たに探したので、ホッと一息。
マエダさんは帰国したけれど、私のu.k.はまだ続きます。
サマーホリディの話はまだ続きますが、最後にもう少しだけまた学校へも行きます。
読んで下さってありがとうございます~![]()
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