おはようございます
お越し下さりありがとうございます~![]()
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ちょっと前の話なんですけど~
久しぶりのお友達と都会でご飯食べてて
帰りが随分遅くなったので、仕事帰りのダンナ様にピックアップしてもらえないかと頼んだ~
信号付近の端っこで、早く車が来ないかなぁ~と待つ![]()
夜遅くなっても人通りの多い都会の喧噪。
なぁ~んて人間観察しながらぼーっと立っていたのですが、
急にちょっと怖いというか、不安になってきて、お不動さんの御真言を唱え出す私。
・・・・道の片隅でブツブツ怪しい言葉を唱える女・・・・って、怪しすぎだろーーーー
車、人、車、人、と、信号が変わるたびに変わる流れ。
ある車のターンの直前、バイクの大きく無駄にふかす音が聞こえる。
ああいうのは見ると調子に乗るし、無視が一番だな、とか思って、携帯を触り出す私。
ふと顔を上げると~
ん?
あれ?
事故??
バイクがタクシーにぶつかって?、その後横断歩道を渡り遅れたお年寄りに当たってしまった??
↑は、本当のところ何が起こったのかよく分らないのだけど、後から状況を冷静に考えて、そういうことが起こったのかなぁ?と。
・・・・わりと目の前で起こった事故だけど、私が携帯に目を落としている最中に起こったようで、見てなかったのよ![]()
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そうこうするうちに、ダンナ様から電話。
「どこにいるの?もう通り過ぎたけど?混雑してくると思うから早く来て!!」
え?
いつ?
なんで?
この事故より前に、ダンナ様、ココ通った形跡なかったけど?
とにかくダンナ様が待っているところへ駆けつけた。
「今事故あっただろう」と、ダンナ様。
「そうそう!事故の前にあの道通り過ぎたって事?」
「俺、巻き込まれてたタクシーの真後ろにいた」
えぇーーーーっっ![]()
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タクシーは事故バイクとはねられた人を避けてそぉーっと車線変更しながら側道によって行ってたので、後続のダンナ様はゆっくりと事故の付近を避けるようにして通っていったのだという。
全然目に入ってなかったー![]()
ってゆーか・・・・
ほんの少しタイミングがずれていたら、ダンナ様の車が先頭で、ダンナ様の車にバイクが当たってきて、大事故になっていたかもしれない??
鳥肌・・・・
あ、もしかして、あの直前に何かイヤーな感じがしてお不動さんの御真言を私、唱えてたなぁ。
あれ、もしかして予感?
もしかしてそれで、僅かのタイミングのずれで何事もなかった?
見えないどなたか分りませんが、知らせて下さってありがとうございます。
お不動さん、ありがとうございます。
そして
事故に遭われた方々皆さんが、無事でありますように![]()
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(ちなみに私が顔を上げて事故に気がついた時には、何人かの方が既に助けに行かれていて、何人かの人が既に警察や救急車に電話を掛けられていました
って、これにすぐ気がつかない私って・・・・
)
読んで下さってありがとうございます~![]()
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