181.回想日記~エディンバラ到着~ | Spring Breeeeze~♪

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1990年代前半の英国留学日記です。

現在の英国は随分変わっております。

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Yちゃん、Mちゃんそして私の3人は、スコットランドの首都、エジンバラに到着。
電車で移動して来ましたが、駅を降りてすぐにバグパイプのお出迎え。
駅前でストリートパフォーマンス的に吹いている方がいらして、もちろんキルト・タータンといったいでたちで、とてもかっこよかったです。

 

 

私達は本場スコットランドで本物を初めて目の前で見れたことに感動。

 

 

まずはいつも通り i を目指し、B&B探し。
B&B群のある辺りを教えてもらって、にぎやかな通り(プリンセス・ストリート?)をあちこちのお店に寄り道しながら向かいました。

 

 

このころのU.K.、だいたいどの街にもあの店・この店・その店がある~って感じで、お決まりのお店ばかりなのですが、場所が変わると置いてある品物も初見のものとかあったり、セールになってるものや値引率が違ったりして楽しいのです。

私はこのとき、私好みの配色のスエードのバッグに出会ってしまい、これまた悩んで悩んだ挙句に翌日購入しました。
ま、安物です。


にぎやかな通りを越えて、橋を渡ったところ、だったでしょうか(記憶がかなり曖昧・・・橋を渡った気がするのです)
少し静かなところに、B&Bがちょこちょこ立ち並ぶところがありました。
私達は空き部屋アリで気になるお宿をいつも通り、お値段を聞いてお部屋を見せていただいて、交渉したりしていました。

とても気に入ったところがあって、お部屋も大きくてきれい、アイロンも自由に使っていいといわれて、朝食もおいしそうな感じでおばさんも親切で。
ただ、ちょっと予算オーバー、条件が良いところはやっぱり貧乏ツーリストにはお高いのです。

保留にして、斜め向かいのもう一軒気になるお宿も尋ねました。
こちらはお部屋は↑より小さく、眺めがいいわけでもなく、でもこちらもアイロンを使ってもよいとの事で、アイロンを使いたいと切望していたYちゃん的には好都合。
お値段も↑のところよりかなりお安く、朝食は普通ですが全然OK。
私達はここに決めました。

 

 

小さなお子さんとおじさんおばさん、大きな犬がいるお宿でした。
ゲストノートにはさまざまな土地・国からのお客様が書き残していってます。
私達も記しました。


この場合のナショナリティーはもちろん日本人と書きますが、住所はどこを書いたらいいのかなぁ?というのは、毎度悩みます。


日本の住所を書くのもどうなの?と思うし、かといってその時ステイしている先もないので。
結局私は大好きなバースのおうちの住所とか、この間までいたケンブリッジの住所を書いたりしていました。

お宿が決まったら、ブッキングしておいたホテルに直行です。
ホテル?今夜とまるB&Bを決めたのに?
いえいえ、泊まりにいくのではなく、私達3人とも、u.k.に来てホテルでのアフタヌーンティというものを経験したことなかったのです。


ぜひとも「アフタヌーンティ@高級ホテル」というものを体験してみたく、本を見て、ここのスコーンの作り方を見た時に「このスコーンがたべてみたい!」と思ったので、Caledonian Hotelのアフタヌーンティをブッキングしたのでした。
 

 

 

写真はあるのですけれどね、記憶がすこんと抜けてます。
かなりゴージャスなホテルだったことだけはうっすら覚えています。

 

しかしそれに見合う洋服を持ってきていなかった・・・・笑い泣き

いつものスパッツにセーターという出で立ちで・・・・今となってはただただ恥ずかしい・・・・


とても甘くて大きなスイーツがたくさんあって、お腹が破裂しそうになってホテルを後にしました。

 

 

 

 

 

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