180.回想日記・こぼれ話~「お時間かかります」~ | Spring Breeeeze~♪

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1990年代前半の英国留学日記です。

現在の英国は随分変わっております。

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1990年代の、u.k.レストランのこと。

特にロンドンに多かったのですが、
オーダーしてもなかなかでてこない。

特にイタリアンレストランイタリア

たいていが繁盛店で入店したときにも言われますし、オーダーするときにウェイトレスにも再度言われます。
「お時間かかりますよ」と。

おいしそうだしちょっとくらい待ってもいいかなぁ~って。

だいたい今からまた次のお店探すのはもう面倒だしって。

「はい、分りました~」って言って、入店しちゃいますよね?

そういうことってよくありますよね?

でもねぇ、半端ない時間がかかるのです。
日本で「お時間かかります」のレベルではありません。
「いったい何時間?」くらいです。


時間かかるよーと前置きしてくるお店、だいたい2時間以上またされちゃったりしましたね。
もちろんそんなお店が1軒あったとかの話でなく、そういうお店に時々当たりました。

夕食時なんかでおなかペコペコで入ったとき、つかれきっているときなどは特に、次を探すパワーもないから「時間かかってもいいです」となってしまうわけですが。

実はそんなときこそ違うお店にするべきなのですよ真顔



こういう失敗を2,3回して、それ以降はそういうお店に入ってしまったら清く、「あ、じゃあやめておきまーす」といって出て行くようになりましたがニヤリ


さすが時間にゆるいu.k.
日本の「時間がかかる」とは桁違いにかかるのですーあせる

ただ、ピザとかのイタリアン店に多かったので
これってイタリア気質ってことかしら?


いやそれより、そう言うお店はパブ感覚で使用すべきだったのかも。

 

店員さんも、「時間がかかる」ことを了承して貰ってるからか、ぜーんぜん気に掛けてないしねあせる

 

チャイニーズレストランではまずそういうお店に当たったことありません。

香港系のチャイニーズは飲茶なので、常にカートが回ってきますしね。

 

当時は日本食のレストラン、私はロンドンたった1軒だけあったラーメン屋さん以外、行ったことないのでそこは分りませんが。

 

 

 

 

 

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