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1990年代前半の英国留学日記です。
現在の英国は随分変わっております。
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1990年代の、u.k.レストランのこと。
特にロンドンに多かったのですが、
オーダーしてもなかなかでてこない。
特にイタリアンレストラン![]()
たいていが繁盛店で入店したときにも言われますし、オーダーするときにウェイトレスにも再度言われます。
「お時間かかりますよ」と。
おいしそうだしちょっとくらい待ってもいいかなぁ~って。
だいたい今からまた次のお店探すのはもう面倒だしって。
「はい、分りました~」って言って、入店しちゃいますよね?
そういうことってよくありますよね?
でもねぇ、半端ない時間がかかるのです。
日本で「お時間かかります」のレベルではありません。
「いったい何時間?」くらいです。
時間かかるよーと前置きしてくるお店、だいたい2時間以上またされちゃったりしましたね。
もちろんそんなお店が1軒あったとかの話でなく、そういうお店に時々当たりました。
夕食時なんかでおなかペコペコで入ったとき、つかれきっているときなどは特に、次を探すパワーもないから「時間かかってもいいです」となってしまうわけですが。
実はそんなときこそ違うお店にするべきなのですよ![]()
こういう失敗を2,3回して、それ以降はそういうお店に入ってしまったら清く、「あ、じゃあやめておきまーす」といって出て行くようになりましたが![]()
さすが時間にゆるいu.k.
日本の「時間がかかる」とは桁違いにかかるのですー![]()
ただ、ピザとかのイタリアン店に多かったので
これってイタリア気質ってことかしら?
いやそれより、そう言うお店はパブ感覚で使用すべきだったのかも。
店員さんも、「時間がかかる」ことを了承して貰ってるからか、ぜーんぜん気に掛けてないしね![]()
チャイニーズレストランではまずそういうお店に当たったことありません。
香港系のチャイニーズは飲茶なので、常にカートが回ってきますしね。
当時は日本食のレストラン、私はロンドンたった1軒だけあったラーメン屋さん以外、行ったことないのでそこは分りませんが。
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