追記しました 神戸 二宮神社 | Spring Breeeeze~♪

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一年中“春風”のように、ワクワク・ドキドキふわっとサッとスッと、楽しく駆け抜けたい~

おはようございます
ご訪問ありがとうございます~ラブラブラブラブ
 
 
 
(*追記は下です~お願い
こちらの神社訪問もちょっと前の話になりますが~
 
この春、六甲比命神社さんへ行ってきました。
鳥居の向こう側に六甲や新オリエンタルホテルANAクラウンプラザホテル神戸、でしたっけ、今は。
が見えるのもいいですね~。
二宮神社の御祭神正勝吾勝勝速日天之忍穗耳命(まさかつあかつかちはやび あめのおしほみみのみこと)です。
この方は一般的には天照大神の子供、ということですよね。
正統竹内文書では天照大神の夫だと口伝されています。
(もちろんこちらの神社でも天照大神の子供とされています)
その辺りの話も大変興味深いですが、長ーくなるので割愛ウインク
「勝」という字がお名前にたくさん入っていることがポイントひらめき電球
(詳しく書くと、ちょっと営業妨害になるかもしれないので~てへぺろ
 
地元ではこちらの神社、「正勝さん」と呼ばれて親しまれてるそうです。
「勝運」の神様。
 
ひらめき電球
他にも様々な御利益があるそうです。
この辺り、昔は花街で賑わっていたそうなので、芸事のお願いも聞いて下さるのだとか。
財運向上、受験、就職、結婚などなど、いろいろ聞いてもらえますよー。
 
 
伺ったのはもうすぐ夕方~って感じの時間ですが、一斉にたくさんではないものの、ぽつん、ぽつんとひっきりなしにお参りに来られる方がいらっしゃいます。
地元の方々に愛されている氏神様なのでしょうね乙女のトキメキ
 
 
H.P.はこちら↓
 

狛犬さんも素敵キラキラ

 
 
 
で、今回こちらに興味を持ったきっかけは、こちらの椋白龍社のお話です。
二宮神社の境内にありますこちらの社、昭和30年創建と比較的新しいお社です。
いつかの資料になるかもしれないから、自分のために貼っておきます↓爆  笑
 
 
 

↓こちらはお稲荷さん

 
 
 
こちらはおイネ狐さん↓
お写真ボケボケですみません。
撮られるのがお嫌だったのかも・・・あせる
エピソードはほのぼのしています(割愛しますけどあせる)。
お腹の大きな狐さんがいらっしゃいまして、なでなでするとこだからに恵まれ、妊婦さんなら安産間違いなしとのことです。
愛のこもった石像ですので、きっと大きな御利益があるなと私も思いました。
(が、私自身はそのご縁、年齢的にもういらないです~~爆  笑
 
 
 
椋白龍社(むくのきはくりゅうしゃ)
御祭神:二宮神社の鬼門を守る白蛇
先ほども記しましたとおり、椋白龍社さんは昭和30年創建と比較的新しいのです。
そもそもなぜ建てられたのか。
ここに興味深いエピソードがありまして。
 
白蛇さん、かわいいラブ
椋白龍社の中はこちらの白蛇さん以外はお写真控えました・・・
 
 
白蛇が夢に現れて「社を建てて祀ってくれれば天界に昇り、龍となり人々の願いを叶えよう」といっているとの話が相次いでこちらの神社に寄せられたそうです。
 
時を同じくして参拝者より、椋の木に白蛇がいたという声が寄せられました。
 
そしてついには手水舎改修工事の際、宮司を始め工事関係者の目前にも白蛇が現れたことから、これは夢に従うべきとして、椋の木の袂に社を築きました。
 
今では多くの祈祷師や風水師などがこの神社を訪れ、全国各地の信奉者より聖地と崇められているそうです。
 
てことでですね、大昔の話ではなく割と近代の話というところが、ワクワクしてしまうじゃーありませんかチュー
 
 
そしてこちらでは龍踊文字のフトマニ図の練習用紙も授与所にあります。
龍体文字はよく見聞きしますが、こちらは龍踊(りゅうおどり)文字だそうです。
書くと第六感が発達してくるという話も聞きます。
そういうエネルギーを持った古代の文字なのですね。
龍さんが踊っているみたいですね龍
 
 
六甲比命神社さんの資料でよく登場してきたホツマツタヱなんかは、ヨシテ(という神代文字の一つ)で記された文書ですよね。
 
神代文字って種類も多く作られてた時代も様々ですが、それぞれに異なるエネルギーを持っているようです。
レイキと同じですね。
 
写経のような感じでしょうか。
書くとパワーが漲るとかすっきりするそうですよ。
もちろん奉納できます。
 
 (あ、龍踊文字練習用紙、ご入用な方いらしたら承りますよ😊だいたい月一でこっち方面に行かなくては行けない用がありますので)
 
神代文字の中でも超古代の文字って、日本が今の地形になる前の時代に作られたようで、私たちの計り知れない力が宿っているのですね。
神秘的~。
 
ちょうど今そんな話を本で読んでいるところなので、「おぉ~!」って感じでおしゃべりになっちゃいましたー。
 
 
先程鳥居のところからずずずぃーっと後方に、六甲山が見えていました。
あの辺りの六甲の麓を流れる布引渓流(日本名水百選)を源とする生田川の中流に、「布引の滝」(日本名滝百選)があります。
 
この布引の滝は4つの滝からなるのですが、その中の雄滝(おんたき)の滝壺のそこは「竜宮」に通じているとされ、ここに住まわれる乙姫様が龍神に姿を変えて海に泳ぎ出でたという伝説が、遙か古代より伝えられています。
 
この布引の滝が生田川となって海へと達するこの水の流れが「龍神様の道」にあたり、椋白龍社が建てられる前からもともと二宮神社の境内の椋の木は龍神様が宿る御神木としてお祀りされていたそうです。
 
そしてこちらの神社、風水で言うところの「気」が貯まるポイント「龍穴」に当たると言われていて、その方面(どの方面?)の方々は熱心にお参りされています。
 
 
と、いろいろ盛りだくさんですごい神社さんです。
二宮神社さんじたいはいつ創建されたかわからないくらい、古くからある神社さん。
神秘の六甲山の麓の神社、白蛇や龍神と深いつながりのある神社、探ればもっといろんな不思議や偶然?、発見のありそうな神社さんです。
 
 

かわいいなぁ~デレデレ

 
ちなみに神社の名前で「ピン」ときた方も多いと思いますが~
こちらは嵐ファン、特に二宮君ファンの聖地。
絵馬は嵐カラーで描かれていて、ファンの方の願いがたくさんかかっていました。
 

近い将来、復活されるといいですねニコニコ

 
 
*追記ですけれども~
ほら、祓いの3女神様が良くないものを祓って下さって、それを水(川)に流して下さる
それはやがて海へと流されていくのだけど、その過程で瀬織津姫様が最終的に浄化して海に流してくださるって聞いたことがあるのですが。
 
そう考えると先程書いた、乙姫様が龍神に姿を変えて海に泳ぎ出でた、というのは、乙姫様は瀬織津姫様なのね!
 
今までいまいち六甲山の瀬織津姫さんの関係性がピンとこなかったのですが、これを書いていてやぁーっと気がつきましたてへぺろあせる
 
二宮神社に氣が集まるというのは・・・そここそ瀬織津様のお仕事場所なのでは?
ひょっとしたら、二宮神社さんの「勝運」、正勝さんのお力プラス、瀬織津姫さんに強力に浄化してもらえるから、ここに来たら運気がしっかりいい方向に変わっていくのかも~乙女のトキメキ
 
 
え?行ってみた私はどうなのって?
えっと・・・今調べましたら行った3,4日後に大きな転機が我が家に訪れましたびっくり
一瞬最悪に思ったのですけれど、結果、確かに現在とてもよい方向に向かっているように思いますびっくりびっくり
 
ハンパない、確かに浄化だった!!
二宮神社の神様、ありがとうございますお願いキラキラ
 
 
 
 
 
 
追記まで読んで下さってありがとうございます~お願いキラキラニコニコラブラブ