義経&静御前の頼朝から追われている時のエピソードで、義経の家来に扮し、そして義経とはぐれてしまった静御前を守ったりした、源九郎狐のお話は歌舞伎の演目でもありますし有名ですね。
(お話では義経や静御前を守るためについていったのではなく、義経が持っていた鼓の皮が、源九郎狐のお母さんの皮で、お母さん恋しくてお母さんの皮でできた鼓を追いかけてついて行ってたのですよね)
そうなると、まぁ、ほら、私の好きな平清盛公も、全く無縁ではないではありませんか(時代的に)。
とはいえ、清盛公は敵方になっちゃいますけど・・・
そんな(私の強引な)つながりも感じて~
やたら源九郎神社さんのことが目に入るし、これは行ってみよう!と言う事で、ダンナ様のお仕事の悩みを聞いてもらいに行ってきました~。
珠を加えてる狛狐さんは、珠ちゃんだとどこかで読みました。
かわいい~![]()
巻物くわえている狛狐さんは、笑っているみたい?
こちらもかわいい~![]()
さて、ろうそくを立ててご挨拶。
お社前のお水の中に立てた白い葉っぱ?のようなものが、左だけゆらゆらっとやたら揺れています![]()
お社の中にも狛狐さんがいらっしゃるけれど、向かって左の白い狛狐さんはこちらを向いていて、目がパッチリ。
とーっても美人(男前?)な白い狛狐さん!
じぃーっとこちらを見ている感じです。
ああ、この狛狐さんは本当にこちらをじぃーっと見て、心の中までちゃんと見つめていらっしゃるわーという感じ。
桜井識子さんのほんで、こちらの神社の一の眷属さんの話が出てきますが、一の眷属さんはきっとこの白い狛狐さんの中にいらっしゃるのねー、と勝手に思って手を合わせてました。
識子さんのほんを車の中で彼にも聞かせるように読んで、予習してきました。
なので二人とも「失礼がないように」と言うのをすごく気をつけてお詣りしました。
でもね、とてもやさしい和やかな空気が流れていましたよ。
あ、今回は珍しく私、お願い事しなかったのです。
あ、いえ、してないことないなぁ、でも、ここに来た経緯をお話して、「今日はぜひダンナ様のお願いを聞いていただけないでしょうかぁ。仕事、会社の事で心配が色々あるようなので・・・
」と、お願いしました。
たぶん・・・
たぶん、というのは、そういいながらも自分のいつものお願い?とかも、頭のあちこちでちらちらしていたと思うので・・・きっとそんなのが見えちゃう源九郎稲荷の神様は、「どっちやねん」と思われたことでしょうね![]()
お社の向かって右には、喜常之杜(きつねのもり)、素敵なガーデンです。
珍しい黒百合も咲いていました。
前述のとおり、源九郎狐のお話は歌舞伎の出し物で有名です。
と言う事で、歌舞伎役者さんもよく参拝されるそうです。
こちらは六代目 中村勘九郎さん襲名記念植樹の枝垂れ桜↓
こちらの神社、もう境内はいる前から蝶や珍しいトンボがいっぱい!
花々がたくさんで美しくて。
でもね、ご覧のとおりのピーカンなお天気のため、蚊の心配は全くありませんでした~![]()
こちらの神社の授与所にいらっしゃる語り部のおじさんとおばさん、とても親切な方々で有名だと聞いておりました。
噂どおり、いろんなお話をしてくださいました![]()
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たくさん、たくさん、お話させていただきましたよ~。
このご夫婦がいらっしゃるから、また来たい!と思う参拝客がたくさんいるのも頷けます。
大和郡山市は金魚の町なんですよね~↑源九郎稲荷さんのある街は、昔は遊郭もあったそうで、その建物が保存されています。
味のある建物で目を引きます。
近くの和菓子屋さんで、源九郎餅をお土産に購入。
その場でパイナップル大福を頂いたのですが、大きくてジューシーですんごーくおいしかった!!
帰りに通る山でウォーキングに丁度よい公園があるので、そこで散策。





















