こんばんは。
お越しくださりありがとうございます~
はい、お久し振りの、平清盛公ゆかりの地巡り~

荒田八幡神社
清盛公の弟・平頼盛の山荘だったところで、福原遷都の際は安徳天皇行在所でした。
ここは周辺よりちょっと小高いところになりまして、その昔も都の中でも重要な場所だったのだろうとの事です。
きっと重要な場所だったと同時に、風光明媚でもあったのかなぁ~と思いました。
だって頼盛公の山荘だったり、そしてそこに安徳天皇がいたりしたのですものね。
でも由緒書きをよく読むと、もともとは高田神社といって熊野権現を祀っていたそうで、その森を権現の森といっていた、とのこと。
後に近くの宝地院境内にあった八幡社と合祀して「荒田八幡神社」となったのだそうです。
・・ちょっと高台の見晴らしのよいところの神社だし、もともとは権現さんを祀って森もあったとなると、これは・・・
ヤタガラスさんがいらっしゃるかもしれないですよね、私には見えませんが![]()
境内はとても新しく美しいです。
というのも、昭和20年 神戸大空襲の折に焼失してしまったそうです。
そして昭和60年に氏子さんや崇敬者の方々の努力により、新社殿の建立となったそうです。
手水舎
狛犬さん
本殿
神社を出まして~
浄海入道(平清盛)像
雪見御所旧跡
(ゆきみのごしょ)
湊山小学校前にあるのです。
この小学校の校庭から掘り出された、当時の御所の庭造に使用されていた石、だそうです。
そう聞くとこの石はかの時代も、その後幾度と繰り返される盛者必衰の人間の世を見てきた大長老の石なんだなぁ~と、妙に感慨深くなります。
NHK平清盛放送時は、それはそれは盛り上がったこのあたりなのでしょうね。
「Kobe de 清盛」とかかれた目印は、そのころあったであろう史跡めぐりスタンプラリーの痕跡か?と思いました。
この日も十分な時間があったわけではないので、近辺はまだまだ清盛公ゆかりの地があるんですけど終了しました~。
読んで下さってありがとう~

















