そもそもなんで清盛公? | Spring Breeeeze~♪

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一年中“春風”のように、ワクワク・ドキドキふわっとサッとスッと、楽しく駆け抜けたい~

おはようございます。

シュリです。

ご興味持ってくださってありがとうございます~キラきゅんっ

 

 

 

 

 

 

 

時々平清盛公ゆかりの地めぐり神社仏閣めぐりをしておりますが~

しかもNHK大河ドラマの「平清盛」が終わってもう5年以上も経っていて、ブームもすっかり消えてますねぇ。

 

そもそも私が何で平家や清盛公に興味を持ったのか。

どこかで少しかすったことはあるようにも思いますが、改めて。

 

私の母方の家紋がアゲハ蝶でして。

↓コレ

私のおうちは代々女性の紋を女子が受け継いできております。

蝶紋といえば平家紋、と言う事で、先祖は平家と関係あるかも~、くらいは昔から思っていたんですけどね。

(そのわりにはNHK大河をやっているときは、あまり興味がわかなかったー爆  笑

 

そこにですね、ある時それを知った娘がグイグイッと興味を持ったらしく、「先祖は清盛さんかも~ラブと淡い期待といいますか、そこの所が最近の彼女の探究心に火がついた、というのもきっかけだったかなぁ。

(ちなみに知る人ぞ知るでさっきから突っ込んでくださっている方がいるかもしれませんが、安心して下さい、今後ご紹介する予定の若一神社にて、清盛さんとは関係ないことが「この家紋」からすっきりはっきりくっきり理解しましたよー汗)

 

それから~

ダンナ様の両親、義父母さんお二人とも、とある県のとある山中の出身でして。

ここが昔から平家の方々が逃げのがれてですね、村を起こしたそうなんです。

なのでこの村出身の方々は平家関係の方々が非常に多しと言う事で。

ダンナ様やお義父さん、お義母さんや親戚の方々皆さん本当に陽気でひょうきんな方ばっかりでとても仲良しなのですが、平家一門、そんな人たちがいっぱいだったのかなぁ~と思い馳せてしまいますニコニコ

 

まぁちなみにその地域が平家ゆかりの方々が逃れてこられた、と言う事は地元の方と言うか、昔からそのお山に住んでいる人以外はほとんど知られていないと思います。

検索してもそのような事実はまーったく出てこないので。

平家に関する研究をされている方々も、おそらく認識されていないような、すごくすごくすごく田舎びっくり、ダンナ様が子供の頃は道なき道を行く感じのところだったようなので~あせる

 

そんな平家に関係あるのかも~ってな私たち二人が偶然出会って結婚して家庭を持って、近年その共通点を知り(ほんの半年ほど前にびっくり)~

まぁそこら辺から、彼も改めて平家びいきに。

少し先に興味を持った私の後を追うように、彼も平家の歴史に関して興味をちょっとだけ持つようになったのでした~。

 


 

で、やっと今頃ぼちぼち、

松山ケンイチ君主演のNHK大河ドラマ、「平清盛」をレンタルしてきて観てます。

ダンナ様がなかなか時間がなくて、一気に全部見ちゃう~ってことができないんですけどね。

ぼちぼち、ですニコニコ

 

これはかなり・・・なんと言いますかドラマティックに描かれていますねぇぇ・・・

視聴率はあまり芳しくなかったことだけは、当時興味もなかった私の耳にも入ってきていたし、記憶にも残ってます。

矛盾もいっぱい、事実とは違うよねって言う事も~

まぁNHK大河の常です。

あれはあれで、別物としてみたらとても楽しいですね。

 

 

あとは宮尾登美子さんの平家物語もぼちぼち読んでます。

 

これも少し触れたことあるかもしれませんが、平家物語って結構長いお話じゃないですか。

(えっ、あれくらいで長いって言ってたらダメ?)

なかなか読み出す、読破する、勇気が出なかった

でもある時「よし!」と思って、覚悟を決めたの(大げさなてへぺろ)。

で、本屋をあちこち探すのだけど、全然見つからないー。

 

うそぉ~?って思われそうですが、かなり大きな書店に行っても、なんか見つからない。

「平家物語」という本が。

最初は漫画で入ろうと思って探してたんですけど、、肝心の1巻がない、とか、抜粋しかない、とか、ちょっと飛んでもストーリーの平家物語、という感じで。

そのうちマンガでなくてちゃんとした本で読もうと思って探すも、これまた見つからないんですよね。

探し方が悪かったのかしら、でも大きな書店なら検索機もあっていろんなワードで検索してみましたし、店員さんにももちろん聞きましたけど。

 

不思議とみつからない。

やっぱり大河ドラマが終わって久しいからかなぁ・・・

 

もちろんオーダーすることは出来ますがちょっと触りでも読んでみないと、その本がどういう趣のストーリーで全体が構成されているか分からないでしょ?

基本「平家」という名前が冠についている物語だけれど、なんとなく負けた平家より勝った源氏寄りにえがかれているのが「平家物語」と分かってはいるけど、必要以上に平家おとし、源氏アゲな作家のものは避けたくて・・・

 

ちなみにマンガで探すのをやめたのは、漫画は子供に分かりやすくするためなのか、その傾向が顕著なものが多そうでねあせるあせる

 

ある時古本屋さんで出会ったのが、宮尾本「平家物語」。

立ち読みで最初の方を読んでみて、なんかいい感触がしたのですね。

あれだけ探して見つからず、半ば諦めかけていた「平家物語」。

ひょっこり姿を現したこの本、なんとなく清盛公が

「この本ならまだ読んでもよし」と、出会わせてくれたのではないかと、そんなまた勝手な空想の世界なんですけど、思ったのですよ。

ほら、最初に読む本ってきっと大切でしょ?

この本と出会うまで,他の平家物語と出会わないように配慮?されてきたのではないかしら、と。

(もうここまできたら、そうとう「ヤバイ」勘違い、思い込み、だとは自分でも思いますけどーーー爆  笑爆  笑爆  笑

 

レンタルDVDの大河も本も、本当にゆっくり進んでいるので長い間「平家物語」の世界に浸っておりますが~

よろしければ一緒にちょっとだけ、平家物語の世界にお付き合いくださると嬉しいです~ウインク

あ、既に無理やりお付き合いいただいてましたよね?滝汗

 

 

 

と言う事で、前々から書きたいと思っている「若一神社」参詣のレポートが書けたらいいなぁーと思っておりますがー

・・・いつになることやら。

って、皆さん興味なければ・・・本当にすみません~

そのときはスルーしてくださいねーーーあせる

 

 

 

 

 

 

 

 

よんでくださってありがとうございますスキメルシーラブラブ