藍染め体験 | 名古屋市・隠れ家あろまサロン LINO SCROLL

名古屋市・隠れ家あろまサロン LINO SCROLL

LINO SCROLL 《永遠の輝き》は
揺らぎ世代の女性が“私は私のステージで輝く!”
応援をしています

お盆も終わり、少しずつ季節の移り変わりが感じられるようになったものの、相変わらず暑い毎日の名古屋です。

{431271DA-269C-4F24-8E28-C9C8294A1BD0}

夏の花・ヒマワリもぐったりの暑さの中、先日生葉を使った藍染め講座を受講してきました。

今回は、叩き染め

{E6CB08A7-6749-4FC5-BDCD-F80419B8FED6}

こんな風に布地に藍の葉を貼り付け、木槌でトントンと叩いて色付けしていく手法。

{B1501509-F8A5-4EA8-89FB-16E19A3DFE5A}

藍の葉があれば、特別な用意もなくお手軽にお家でもできますニコニコ

私は、葉っぱのそのままの形を使いましたが、葉っぱを細かく切ったりして貼り絵を楽しむかのような絵心で作られている方もいらっしゃいましたよ。

お子様の夏休みの自由課題にももってこいかも音符

お子様だけでなく、大人もトントン叩いて色付けというのは、なかなか気持ちが良いものでストレス発散にもなります。

トントンと思うがままに叩いて染めた作品は、

{CF21FC58-AAEB-448F-8489-F62938B21A79}

こんな風に完成しました。

グリーンに見えるのは、葉を叩く事により葉緑素も一緒に布に移るためで、洗い流していくと藍色だけが残り、藍染めの完成です。

今回は、コットン素材の布に染めましたが、一番綺麗に染まるのはシルクで、シルクの持つタンパク質に色素が反応して色付いていきます。

この藍色、インディゴという色素。
インディゴと言えば、ヘナでも髪色の明るさを抑える時に、このインディゴを使います。
やはり人間の持つタンパク質に反応して色付いていきます。
植物、色素、いろんな形で繋がっていき、楽しさ倍増ハート


{8288B9FB-5E5E-46F6-875C-197E90DEA51C}

講座の後にいただいた蕎麦
こちらも素材の味が活かされ、美味しゅうございました。