今回は、叩き染め
藍の葉があれば、特別な用意もなくお手軽にお家でもできます
私は、葉っぱのそのままの形を使いましたが、葉っぱを細かく切ったりして貼り絵を楽しむかのような絵心で作られている方もいらっしゃいましたよ。
お子様の夏休みの自由課題にももってこいかも
お子様だけでなく、大人もトントン叩いて色付けというのは、なかなか気持ちが良いものでストレス発散にもなります。
トントンと思うがままに叩いて染めた作品は、
グリーンに見えるのは、葉を叩く事により葉緑素も一緒に布に移るためで、洗い流していくと藍色だけが残り、藍染めの完成です。
今回は、コットン素材の布に染めましたが、一番綺麗に染まるのはシルクで、シルクの持つタンパク質に色素が反応して色付いていきます。
この藍色、インディゴという色素。
インディゴと言えば、ヘナでも髪色の明るさを抑える時に、このインディゴを使います。
やはり人間の持つタンパク質に反応して色付いていきます。
植物、色素、いろんな形で繋がっていき、楽しさ倍増
こちらも素材の味が活かされ、美味しゅうございました。




