久しぶりのお天気に恵まれ、ワタシ愛犬ナッツと共に気持ちが良い
と、今日は元気に動けています。
そして目から鱗!!のような情報をGET
メディカルアロマテラピーに興味を持ち始めた頃から、グリーンフラスコ代表林真一郎先生の本を愛読したりしているのですが、その先生のブログで、サンダルウッド精油のことが取り上げられていました。
まだナード・アロマインストラクター講座を受講している頃の出来事。
当時、実はあまりサンダルウッドの香りが好きではなかったのです。
なので、私のブレンドレシピにはなかなか登場してこない精油の1つだったのです。
ですが・・・
調香のレッスンだったでしょうか?
その回は、サンダルウッドを使って調香するという内容で、渋々・・・
渋々・・・調香しながらブレンド精油を作成
それなりに良い香りに出来上がり、まあまあお気に入りの状態で帰宅。
そもそもそんなにサンダルウッドが好きではない私でしたので、まあまあお気に入りで持ち帰ったブレンド精油でしたが数日そのまま放置。
放置されていたのですが、美容オイルが無くなってしまったため、折角なのでこのブレンド精油を使って美容オイルを作り、その夜早速使って就寝。
すると・・・翌朝、お肌の様子がいつもと違うんです。
もちろん、いい感じ
という変化。
これは何?何が良かったの?と追及していくと、サンダルウッドにたどり着きました。
サンダルウッドが持つ美肌成分ってなんだったっけ?と、早速「NARD ケモタイプ精油事典」で調べてみると・・・
あれ?
↓↓↓こちらがその精油事典に記載されている主な作用、直接美肌につながるような作用が見当たりません。
う~ん、これはセスキテルペンアルコール類のホルモン様作用が私には合ったのかしら?
そんなことをアロマの先生に報告すると、「じゃあ、ホルモン様作用を固有作用としている芳香分子を持つ精油の方が、もっと効果が期待できるのでは?」とアドバイスをいただいたので、試してみたんですが、やっぱり私にはサンダルウッドの方が相性が良かったんです。
不思議だ~!と思いつつも、以来サンダルウッドが好きになり、美容オイルには欠かせない精油となり、アロマテラピーのレッスンを受講していただく皆さんにもご紹介させていただいてますが、その疑問が今日林先生のブログで解決しました
林先生のブログ@椰子葉ジャーナル によると、
サンダルウッド精油の成分であるサンタロールなどを感じるセンサーが皮膚にあることがわかり、そのセンサーが反応すると創傷の治癒が促される
ということがわかったそうです。
なるほど~
このセンサーが働いたと言うわけなんですね。
長年の疑問がスッキリ。
そして、林先生のブログでは、インドのアーユルヴェーダの化粧品にはサンダルウッドとバラをブレンドしたものがあると書かれていますので、ちょっと真似して美容オイルを作ってみたいと思います
使用感は、いつかまたご報告しますね。

