
息子たちを送り出し、手抜き家事を済ませ、まったり中。
昨日は、久しぶりにドライハーブを使って、浸出油とチンキ剤を作成。
右が、ジーマンカモミールのチンキ剤
セントジョンズワート油は、市販のものは赤い浸出油なので色の変化にワクワクしていたら…
一向に変化はない。
聞くところによると、赤い色にはならないそうです。
残念…
これはなぜ?
手持ちの精油事典で、セントジョンズワート油を調べると蕾に赤い色素の成分が含まれていて、花と蕾を一緒に浸すと赤い浸出油になると書かれています。
今回、開花時の地上部を乾燥させたドライハーブを使っているため、市販のものは生の花と蕾を使われている?そこの違いでしょうか?
ちょっとわかりません(^^;;
引き続き調べてみます。
そして、ジャーマンカモミールのチンキ剤の方は、今回は40度のウォッカを使っています。
アルコールのいいところは、ハーブが持つ脂溶性と水溶性の成分両方を抽出することができます。
また、アルコール度数によって抽出される成分も変わってきます。
精油では、カモマイルジャーマンと呼びますが、植物は同じです。
浸出油もチンキ剤も植物を浸しておく期間は、2週間以上。
2週間かけてじっくりと植物が持つ成分を植物油やアルコールに浸透させていきます。
2週間後、楽しみです(*^^*)
