ウスベニアオイの色に魅せられて | 名古屋市・隠れ家あろまサロン LINO SCROLL

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冬休みも終わり新学期が始まり、やっと日常のリズムが戻ってきました。
世の中の子育て中のお母さま、お疲れ様でした^ ^
と思ったら、この週末は3連休ですね。
もうひと頑張りという感じでしょうか(*^^*)

密かに今年の目標の中に、ブログ更新をマメに行うことを入れてありましたが…
この冬休みは、息子たちのインフルエンザや胃腸風邪で予定が狂いっぱなしのバタバタのまま(いつもバタバタしてるという話もありますが)新学期突入!既に実践できていません(^^;;

メディカルアロマを学び始める頃に、キッチンハーブではありますが、ハーブを少しかじったことがありまして、その時は息子たちの病気がきっかけとなりメディカルアロマテラピーを選び、学んだ私。

でも、アロマももとは植物。
精油を抽出する時の副産物として生まれるハーブウォーター。逆の言われ方をする時もありますけどね。
またハーブウォーターは、芳香蒸留水、フローラルウォーター、ハイドロゾルと他の言い方もありますね。
そのハーブウォーターも同じように植物の持つ成分が含有されてます。
しかし、同じ植物から生まれる精油とハーブウォーターですが、どちらもすべて同じ成分が含有されているわけではありません。
精油には入っている成分が、ハーブウォーターには入っていなかったり、逆に精油には入っていない成分が、ハーブウォーターに入っていたりという風にイコールにはなりません。

これはどうして?

はい、それは同じ植物に含まれる成分でも油に溶けるものと解けないもの、水に溶けるものと溶けないものがあります。
なので、精油は字のごとく油、ハーブウォーターは水。そのため、ビミョーに含まれる成分が違うという事になります。

ここまでは、まったく何も疑問もひらめきもせず、そうなんだ~~と素直に覚えていた私だったのですが、その後ハーブにとても詳しい先生と出会い、その先生がハーブは植物の持つ成分丸ごと取ることも可能です。とおっしゃったんです。
その言葉を聞いた瞬間、確かに!!使い方次第では、その植物の持つ成分を丸ごと取ることも可能だわキラキラ

そして、アロマの精油とは違い、ハーブはこのように…

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視覚的に植物その物を見ながら楽しむ事もできます。

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ウスベニアオイのこの色、たまりません。

ハーブの世界も奥が深そう。