カラダめぐるアロマ漢方ケアをお伝えしています
大武みづほです
今日の千葉はぐっと気温が下がり
秋が急に訪れたような涼しさでした
週末には再び気温が上がり
夏の陽気に戻るようですが...

本格的な秋が訪れる前に
耳よりなお話をちょっと

秋は徐々に空気が冷たくなり乾燥してきますね
空気が乾燥するとお肌も乾燥する...
当たり前だと思っていませんか?
いえいえ、秋でもうるおい肌を保っている人はいるのですよ!
スキンケア用品を保湿力の高いものにしたり
リッチなクリームをプラスしたり
お肌の外側からのケアも大切ですね
でももっと大切なこと!
カラダの内側を整える
空気が乾燥してくるとお肌の乾燥も感じるのは
秋は、漢方では 『 肺 』 が弱りやすい季節といわれているから
漢方でいう 『肺』 とは
・ 呼吸器系
・ バリア機能(免疫系)
・ 水分代謝(汗)
・ お肌のうるおい
などにに関わります
だから!
お肌をうるおしている『肺』が弱るため、お肌が乾燥しやすくなるのです
ではどうしたらいいの?
『肺』を強くしてお肌にうるおいを届けられるようにすること!
どうしたら『肺』は強くなるの?
いろいろな方法がありますが
まずは身近な食べ物をご紹介しますね
『肺』に良いとされている食材...それは
白いもの
例えば、大根やレンコン、カブや梨、白キクラゲ...などなど
これらの食材を積極的に食べてみてくださいね
秋でも乾燥しらずな
うるおい肌を目指しましょう
もっと詳しく知りたいわ、という方

お肌がうるおうお茶会でお話しています
9月10月のお茶会は調整中
ご興味のある方はお問い合わせくださいね

