先日お客様から、
「なぜアロマサロンをはじめたのか?」
と質問があった。
アロマを学んだきっかけは、
自分や身近な人を癒やしたいと思ったから。
それだけ自分や周りも疲れていたのかな。
ICUナースのときは、
超
不規則で不摂生の代表みたいな生活をしていた私だけど、、、
(コンビニ常連、深夜明けのラーメンや居酒屋、夜勤明けカラオケとか

)
マッサージに行くと
自分の疲れを自覚したり、
自分の生活を見直すきっかけになって、
こころとからだをリセットできた。
そして、アロマを学びはじめてからは、完全無視していた自分のこころとからだの声を少しずつ聴いてあげられるようになった。
練習でアロマトリートメントをしあいっこして、調子もよかった♡
私にとっては、
アロマが『自分をいたわるきっかけ』
になった。
やさしく触れられると感情が溢れたり、
自分が癒され満たされると、
自然と人にもやさしくなれた。
患者さんに触れる手がやさしくなった。
『きっかけ』や『癒し』は
人それぞれ何でもいいと思う。
アロマの良いところは、
そこに香りがあると一瞬で場が和む♡
科学的にも、香りは一瞬で本能に働きかけるから、効率よく気分転換・リセットできるし、コミュニケーションツールにもなる。
さらに、温かく包まれるようなアロマトリートメントは、ほっと安心して、幸せホルモンが溢れる
実際、ハンドトリートメントのイベントなどでは、「こんなにやさしく触れられたのは初めて」とお声をいただくことがよくあった。
やさしく触れられると、皆さん穏やかになったり、反対にお話がいっぱい出てきたりする。
(アロマは、気持ちを引き出すのが得意
)
職場や家庭でうまくいかなかったりギスギスするのは、誰かが悪いとかではなく、みんなが疲れていて、満たされていないからだと思う。
だから、まずは
『自分をいたわる時間』
『自分を満たすこと』
を大切にしてほしい。
それが人をいたわることにも繋がる♡
周りにやさしくできないときは、きっと疲れているのサイン
看護師をしていたころ、
からだとこころが元気とは言えなくて、
「自分の命を削って働いている」と思ったときが何度もあった。
私がなぜ病院を辞めて看護師セラピストとしてアロマサロンを始めたかというと、
「自分をいたわるきっかけ作り」を地域でしたいなと思ったから。
それが、
こころとからだの病気の予防につながるし、
その人らしく生きることにつながる。
私もまだまだストレス溜めてしまうことがあるけど、いたわる意識とストレスを開放する手段を持っていると心強い。
「癒し」のひとつとして、
「こころとからだの健康を守る」ひとつとして、ひとりでも多くの人にアロマに興味持ってもらえると嬉しいな♡
なんとも語彙力がない私だけど、
想いとアロマの魅力が少しでも伝わると嬉しいです♡
最後までお付き合いいただきありがとうございました♡
ありがとうございました。
看護師セラピスト 平山未菜
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