最近バタバタで、かなり久しぶりの投稿になってしまいましたがase*

 

先日、大阪で日本臨床アロマセラピー学会の学術セミナーを受講してきました鉛筆

 



学会パンフ
 

 

方向音痴なため、一人で大阪に乗り込むのはドキドキでしたがハート笑

 

 

迷いながらも何とか到着ほっ

 

 

 

遠方の方は函館や九州からセミナーにいらっしゃっていましたスゴイ・・・

 

 

 

 

今回の内容は

 

 

「アロマセラピー基礎概論」「精油の基礎と臨床活用」

 

 

臨床での実践がなかなかできていない中、精油の具体的な活用例は、今後活かしていける内容ばかりでした勉強

 

 

 

 

セミナーを受け印象に残ったことの一つ

 

 

 

 

医療施設でのアロマセラピー導入では、

 

 

 

 

いかに多くの医療従事者を巻き込んでいくか!!

 

 

 

 

特に、いかに医師を味方につけるか!!笑

 

 

 

 

患者さんにアロマトリートメントをする際は、医師の許可が必須!!

 

 

緩和ケア、産科領域では比較的理解が得られている様ですが、全体的にはそうでない場合もまだまだ多いのが現状なのですしょぼん

 

アロマセラピーを行うに当たり様々な関連法規があり、それらを遵守し安全に実践していく必要がありますヤングリヴィング

 

法律上、実践や表現方法は、看護師ではだめだけど、医師ならOK

ということが起こり得たり、「どこで誰を対象に行うか」によっても変わってくる!!

 

 

ちなみに日本で精油は“雑貨”扱いなんですビックリマーク

 

 

海外では薬として処方されているところもあります薬

 

 

他にも、コストの問題、業務の一環として行う場合は業務の多忙化などの問題も苦笑

 

 

 

なので、まずは多くの医療従事者の方にアロマセラピーについて知り、理解してもらうことが大切ビックリマーク

 

 

 

そんな壁も感じつつ、やっぱり医療施設でアロマセラピーを導入していきたいなと感じていますNext

 

 

 

 

私の働くICUでは、

 

 

患者さんは、体にたくさんの点滴や管が入りベッド上安静点滴

アロマ(トリートメント)を実践するには難しい環境だな思っていましたためいき

 

 

 

でも、今回のセミナーに参加し、

そんな環境だからこそアロマの力が発揮されるキラキラことを改めて実感!!

 

 

 

窓もなく(窓はありますが、患者さんからは外は見えないしょぼん

 

 

 

 

 

モニターやさまざまな機械に囲まれ

 

 

 

 

時間も分からなくなる

 

 

 

 

 

そんな環境、ストレスは

 

 

 

ICU症候群(ICUに入室した患者さんに錯乱、幻覚、見当識障害、不穏、興奮など精神症状が起こる)の原因の一つになったりショック!

 

患者さんだけでなく、そのご家族も不安、ストレスを抱え、長期化するにつれ心身の疲労も大きくなりますショック!

 

 

 

そんな時、

 

 

精油を使用した芳香浴や足浴、清拭によって、心身をリラックスまたは刺激することは

 

 

昼夜のリズムをつける

 

 

 

 

ストレスを緩和させる

 


ことに繋がります好

 

 

余談ですが、つい最近聞いたお話で(ICUでの出来事ではないですが)

 

 

 

手術後、嘔気が強く意識清明ではなかった患者さんが、病室に置いてあった花の香り花。で、「病室に戻ってきたことだけは分かった」とおっしゃっていたそうですキラキラ

 

 

そのお話を聞き、「香り」の効果を改めて感じました好

 

 

 

 

「香り」については、

 

 

 

塩田清二先生の〈香り〉はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療

という本がとても分かりやすく興味深かったので、是非興味のある方は読んでみてくださいbook*

 

また、今回セミナーで購入した本本コチラ

 


臨床アロマ入門

 

 

 

トリートメントとなると導入には色々な壁がありますが・・・

 

 

 

 

芳香浴などは比較的導入しやすいので、少しずつ実践していければと思いました上げ上げ

 

 

 

 

 

最後に、

 

 

 

 

セミナー中、エアーフレッシュナーなんかも作成しリフレッシュキラキラ

エアーフレッシュナーは誰でも簡単に、自分好みにブレンドし作成することができるのでおすすめですヤングリヴィング

 


エアーフレッシュナー

 

「リフレッシュ&消臭ブレンド」
蒸し暑くなってきましたからね暑い

 

 

病棟でもシュッっとできるよう、

 

 

 

なじみ深いカンキツ系

 

抗菌&スッキリ感を考えティートリー

そして今回初めてひのきの精油を使用き

やさしい木の香りやっぱり落ち着く~~~犬?日本人

 

今回のブレンドはまだまだ改善の余地ありな感じでしたが、これはこれでよい香りにこっ

 

 

このエアフレッシュナーは、病棟で師長さんにお渡ししましたーオーラソーマ

 

 

こういう小さなことから少しずつ・・・

 

臨床にアロマセラピーを取り入れていきたいです好