こんにちは。大阪府高槻市でNARD JAPANとJAMHAとAEAJの認定教室アロマミーレを運営している田行千香(たゆきちか)です。
夫との死別体験からアロマやハーブを使ったグリーフケアを行っています。毎月25日にわかちあいの会アロマグリーフケア茶話会を開催してます。
*注意*10月は諸事情により10/26に開催します!
植物の恵みで季節を感じ、体と心を整えるフィトテラピー講座9月は、夏の終わりのごちそう「スパイス香るトマトケチャップとハーブミックス作り」を開催しました。
真っ赤に熟したトマトをたっぷり使い、時間をかけて丁寧に煮詰めていきます。
はじめは水分が多くて、あくもいっぱいです。
あくはポリフェノールなので、取るなんて勿体ない!
香りづけには、シナモン、オールスパイス、クローブ、ローレル、胡椒、唐辛子と、フィトケミカルたっぷりのスパイスをブレンド。
別の鍋でスパイス液を作ります。
シノワで濾して投入!
煮詰めている間には、ケチャップの歴史についてもお話しました。
ケチャップのルーツって?
「ケチャップ」という名前の由来は、中国の「ケツィアプ」と呼ばれる魚醤のような調味料。
そこから世界を旅し、今私たちがよく知るトマトケチャップのスタイルは19世紀末のアメリカで誕生したと言われています。
今ではすっかりおなじみの調味料も、こんなに長い歴史があるんですね。
もう一つのクラフトは「ハーブミックス」作り。
「エルブ・ド・プロバンス」風のハーブミックスも作成しました。
当教室のレシピでは、マジョラム、ラベンダー、タイム、ローズマリー、フェンネルを使用しています。
サラダやグリル、スープなど、どんなお料理にもひとふりで香りのアクセントに。
作ったケチャップにこのハーブミックスを加えると、ハーブケチャップにもアレンジできますよ。
そうこうするうちに煮詰まってきましたよー!
味見タイムでは「わあ!美味しい!」「見た目トマトソースっぽいのに、めっちゃケチャップや!」と大賑わいw
じっくり煮詰めたケチャップは、消毒したガラス瓶に入れて完成。
濃厚なのにあっさりとした味わいで、どんな料理にも合います。
私は早速、トーストに塗ってハムとチーズをのせてピザトースト風に。
香ばしい香りとともに、幸せな朝ごはんになりました♪
次回10月の講座は「夏のダメージケアコスメ作り」
今年の猛暑と紫外線でダメージを受けたお肌に、手作りのやさしいケアを。とろとろのローションパックと、ふわふわのクリームを作ります。
※お申込みは締切りました。
11月「クリスマスアドベントティー」および、12月「レモングラスしめ飾り」はどちらも満席のためキャンセル待ちになります。
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