お蔭さまで今年も無事外ヨガを決行することができました!
曇天で雨は?の心配な無きにしもあらずでしたが、問題なく。思ったほど気温が低いわけでもなく、風も気にならず、結果、紫外線を気にせず広い空を存分に拝みながら伸び伸びと動けた最高の外ヨガ日和でありました。
今年は、呼吸を中心に、芯を、あるいは軸をつくる時間をたっぷりと。合間にシャバ―サナを何度も入れて、力みが抜けて、エネルギー循環のよいからだづくりをイメージした内容にしました。
苦手感を持つ方が多い呼吸法。数か月前より、呼吸にフォーカスしたクラスを担当したことから、沢山の方の様子やご意見を集めた結果、どんなところに呼吸に関する苦手感があるのかを研究してまいりました(笑)かくゆう私もヨガ練習生。自分も呼吸で変わるあれこれを日々の練習で体感しています。
「ヨガで呼吸をコントロールする」から、「呼吸にゆだねる」という感覚がしっくりしはじめるフェーズに入った今ここ。さて、どのようにアウトプットしていきましょうか?という段階での本日のレッスンでした。
軸をつくって動いてみる。
芯の確かさがあると、身体が思いのほか軽く動きやすくなるもの。
危うかった足元も、確かな力強さが戻ってきます。
私が伝えたいことのひとつ、自分で治せる体づくり。
なるようになる。
視線に入る世界がなんとも愛おしい。
穏やかな時間をご一緒してくださった皆さま方、参戦叶わなかった方、密かに企画を応援してくださった方、ありがとうございました!
ナマステ!